我が家は冷蔵庫に常に麦茶を常備している。
元々麦茶が好きなのとカフェインが入っていないので
家族全員気軽に飲めることからスタメン入りしている。
『でもたまには違うお茶も飲みたいな~』と思っていた矢先に
無印良品に行く機会があった。
久しぶりに行ったということもあり目新しい商品がたくさんあって楽しい。
7/3~7/13で良いね祭なるものをやっているそうで一部対象商品が安くなっている。
そのなかで、フレーバーティーに心惹かれ購入。
↓水だしフレーバーティー/白桃&グリーンルイボス
10袋(約500mlの水に対し1袋)入りで通常450円が10%オフの405円。
水に入れ約4時間ほどで抽出される。
私は前日の夜にタンブラーに入れ翌日飲むことに。
↓愛用タンブラー(ストロー付で保冷もしてくれ便利)
おいしい~
お茶自体は普通のルイボスティーなのだが
ほのかに桃の香りがするからリフレッシュできる。
たまにはいいな、と優雅な気持ちでティーを飲みながら
私はとあるBLドラマを見ることに。
そのドラマは
「君は夏のなか」
漫画が原作の男子高校生の清涼感あふれる青春恋愛劇、とのことで
『清涼感って言葉をミンティア以外で久しぶりに聞いたな・・・』と思い見始めた。
そして最新の2話目を見ながら思ったことが。
これはBL界あるある現象なのか・・・?、と。
この場面、前にも見たぞ?デジャブか?というシチュエーションがざくざく。
どんなシチュエーションかというと・・・↓
~私が個人的に思うBLシチュエーションあるある~
①友だち2人(主人公と相手役)だけで小旅行行きがち(2人だけで行くってすでにめっちゃ仲良し~)
②2人で田舎の電車乗りがち(だいたい車両ガラガラ~)
③出先で急な雨に降られがち(さっきまで天気やった~)
④外の休憩所的なところで雨宿りしがち(ちょうどいいところにいつも休憩所がある~)
もうこのなかでも『雨』はマストなんじゃないか?と思うぐらい
全話のなかで一度は雨が降り、そして必ず傘を持っておらず濡れている気がする。
これは視聴者が求める萌えポイントなのだろうか。
『また降ってるわ・・・風邪ひくわ・・・』と思ってしまう私の心は冷めきってしまっているのだろうか。
なんにしても画面から清涼感を浴びさせて頂きながら
HPを回復させてもらえることはありがたい。

