現在、家では絶賛甘えたがりの子ども。
自分でできることも「やって~」とお願いされることも多い。
おにぎりを作った際も
「食べさせて~」となり、結局私が食べさせることがほとんど。
子どもでも掴みやすいように毎度小さくしている意味よ…。
そんななか、先日子どもの保育参観があった。
行くとちょうど先生とお歌&ダンスをしている最中で
大きな声で歌いダンスもノリノリで踊っていた。
そしてその後先生から子どもたちに
「この動物は何かな~?」や
「この前みんなが作ったのは何だったかな~?」など
聞かれる場面があり、すぐ先生に
「〇〇!」と大きな声で答えを返す子ども。
(私の心の声)
あんさん外ではめっちゃ頑張り屋さんやないの…。
お母さんびっくらこきまろだわよ。
結構あるあるなんかなぁ?
もちろん個人差はあるので家でも外でも同じ!って子もいるだろうけど
我が家はいつもと違う一面が見れて楽しかった。
あぁ、そんな心配せんでもどうにか育っているんだな、と。
1㎜でいいからその片鱗を家でも見せてほしいゾ、と思いながらも
外で頑張っている反動が家での甘えに繋がっているのやもしれんと思うと
ついつい強く言ってしまいそうなときにぐっと歯止めがかかる。
諦めではなくポジティブな意味で
「まぁ、いいか」と、もう少し肩の力を抜いてもいいかもしれない。
こういう一面に気づけるから
子どもの外での様子を見れる機会はありがたい。