おはようございます。
umikoです

今日は、長男の「卒塾」のお話です。
長男は、小1から現在の中3まで、9年間ずっと同じ塾に通っています。
小1の壁にぶつかった時、学童ではなく、
下校後そのまま塾へ行くスタイルにするために今の塾を選びました。
時間的に助かったのはもちろんですが、
何より”勉強が勉強になる前”の小1の頃から
「勉強って楽しい」と感じさせてくれる環境に出会えたことが本当に幸運でした。
先生方も熱心で、勉強習慣も身につき、
長男の学びの土台はこの塾が全部作ってくれたと言っても過言ではありません。
長男は家でほとんど勉強しないタイプ。
その代わり、下校後は毎日塾の自習室へ行きます。
分からないところはその場で質問できる環境で、
塾が「第二の家」みたいな存在になっていました。
物価上昇による度重なる塾代の値上げは正直苦しかったけど、
それ以外は何一つ不満はありません。
“高いけれど価値がある”と感じ、
高い塾代が私がパートを頑張る原動力になっていました。9年間のパート代は、息子達の塾代にほぼ消えたと思います
できることなら、高校生になってもこの塾に通わせたかった!
お金が無限にあったらね
でも現実的に、
• 家から遠い(送迎必須)
• 高校はスポーツ系の部活に入部予定
• 学校から塾は、家とは逆方向
• 塾は22時までで、通える時間が限定的になる
・家計的にもう限界
高校生活と両立するには難しい条件ばかり。
とはいえ、今の塾のおかげで
「自分で学べる力」 がしっかり育っていると思うので、
高校入学後、しばらくは塾なしでもやっていけると考えています。
とか言って、すぐ出戻ってる可能性もあり

小6次男も同じ塾に通っていますが、
長男ほど勉強に前向きなタイプではありません。
YouTube・ゲーム命
それでも最低限の学力ラインを保てていて、
中学受験に挑めるのは、間違いなく塾の先生方のおかげ。
私が好きな仕事パートですがに熱中できたのも、
長男と次男をこの塾に預けていた安心感があったからこそです。
長男はもうすぐ卒塾。
本人の成長が嬉しい反面、
寂しさが押し寄せてきます。
まだ受験は終わっていませんが、
どのような結果になっても
ただただ感謝しかありません。
次男はあと3年ほどお世話になる予定なので、
高い塾代も、送迎の日々もまだ続きますが、
残り少ない塾との時間を大切にしたいと思います。
塾の先生のおすすめ本


