40代パート主婦/中3・小6男子の母

お金の管理は正直苦手不安

教育費のために日々奮闘しています。



おはようございます。
umikoです宇宙人


昨日は腰痛で、送迎とごはん作り以外はほぼ横になって過ごし。

今日からまた1週間のスタート!
腰に湿布を貼って、出勤しますアセアセ


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昨日、Amebaの教育Meetupで開催された、
佐藤ママさんのZOOMセミナーに参加させていただきました。


ブログを始めたからこそ、このセミナーの存在を知ることができて、
それだけでも嬉しい出来事気づき


佐藤ママさんといえば、
4人のお子さん全員を東大に進学させたことで有名な方。


以前、本を読んだことはありましたが、別世界の話という気もしてて。
それでも
「どんな教育をしたら、そんなことが可能なんだろう…」
と、気になっていました。




セミナーの中で、佐藤ママさんがおっしゃっていた
「お母さんたち、みんな忙しいですよ」


私も仕事、家事、送迎、お弁当作り…
毎日いっぱいいっぱい。


そんな中での子どもの学習習慣の作り方のお話が、とても現実的でした。


・勉強は「やる気」を待たなくていい、そもそもやる気なんて出ない
・渋々でもいい
・淡々とでいい
・始める時間を決める
・時間になったら、とにかく鉛筆を持つ

年齢は関係なし。


「子どもは基本的に“勉強”がきらい」と、
佐藤ママがさらっと言っていたのが、おもしろかったです泣き笑い


母の役割は「時間を知らせること」

そして、とりかかったら、15〜20分は隣(近く)に座る。


我が家、兄が勉強して、弟はYouTubeを見ている…ということがよくあります。


佐藤ママさんは4人のお子さんを育てる中で、
年齢差があっても、
みんな同じ時間になったら机に座って鉛筆をもつ。
とおっしゃっていました。


我が家は、
兄は自ら勉強するタイプ
弟は言われてもなかなかやらないタイプ


弟の勉強スタートを、兄のスタートに合わせてみたいなと思いました。



今年は兄弟W受験の我が家。

「12月の終わりは年末じゃなくて“月末”」

年末だからといって特別にせず、
いつも通り勉強時間を確保する。

家族も受験生に合わせる。
みんなで応援する。


そして、佐藤ママさんの
「クリスマスツリー出すのも、片付けるのも、死ぬほどめんどくさかったですよ」
という一言に、思わず親近感。


すごい方なのに、すごく普通のお母さんなんだな、と感じました。


テレビや本の中の“佐藤ママ”ではなく、
同じ立場の母として話してくれている感じがして、
勝手に距離がぐっと縮まりました。


セミナーを聞いてみて、
もう一度、佐藤ママさんの本を読み返してみようと思います。


今の自分だから、
また違った受け取り方ができそうです。