マイケル・ジャクソン「This Is It(原題)」の情報です。



ソニー・ピクチャーズ・エンターテインメントは、

マイケル・ジャクソンさんのリハーサル映像などをまとめた映画、

「This Is It(原題)」のプレミア試写会を、

世界の15以上の都市で同時に行うと発表しました。



この映画は10月28日から2週間限定で公開されますが、

プレミア試写会は公開前日の27日に

ロサンゼルス、ニューヨーク、リオデジャネイロ、

ロンドン、ベルリン、ソウル

などで同時に実施するとしています。



ロサンゼルスでのプレミア試写会に到着する

ハリウッドスターの様子を

世界各地の会場に衛星中継する、

といった企画も予定されているみたいです。



オフィシャルサイトでは、

前売りの販売方法や、

上映予定の映画館など、

いろんな情報があります。

気になる方は1度覗いてみては?



リハーサル映像が、

少しではありますが、見ることができます。

見るたびに、このコンサートが開催されてほしかった。

と心から思います。



映画館での違反撮影防止技術です。



国立情報学研究所の発表によりますと、


国立情報学研究所(所長:坂内 正夫)の越前 功准教授は,

シャープ株式会社と共同で,

スクリーンやディスプレイに表示された映像の

違反撮影を防止する技術を開発しました。

本技術は,人間とデバイスの分光感度特性の違いに着目し,

人の視覚に影響を与えないノイズ光源を用いて,

撮影映像にノイズを重畳することで,

既存のデジタルビデオカメラに新たな機能を追加することなく,

スクリーンやモニタに表示した映像の違反撮影を防止することができます。

今回開発した技術は,

近年問題となっている映画館での違反撮影行為の防止のほか,

デジタルサイネージなどの様々な表示媒体の著作権や

肖像権の保護に役立つ技術として期待されます。

とあります。



簡単に言うと、

人間の眼には反応せず、

カメラに反応する光で邪魔をするというものですね。

ポイントとしては、

カメラ側に新たな機能を付け加えなくていいということでしょうか。



映画が封切られる前に流出するなど、

問題はかなり深刻になっていましたもんね。

カメラ技術も発達し、このままいくと

鮮明な違反撮影映画が出回るのも時間の問題でしょうし・・



いたちごっこでなければいいのですが・・