ハロウィンで深く考えてみる!



前回出てきた諸聖人の日とはなんでしょう?

諸聖人の日(しょせいじんのひ)は

カトリック教会の祝い日の一つで、

全ての聖人と殉教者を記念する日です。


日本では「万聖節」(ばんせいせつ)ともいわれるんですね。


諸聖人の日は、名前のとおり全ての聖人の日です。


カトリック教会の典礼暦では11月1日が諸聖人の日、

続く11月2日が死者の日となっているそうです。



英語で諸聖人の日は・・

「オール・ハロウズ(All Hallows)」、

「ハロウマス(Hallowmas)」とも表記されます。


アイルランドやケルトの習慣ではこの日の前の晩は

「ハロウ・イブ(Hallow Eve)」と呼ばれ、

キリスト教伝来以前から精霊たちを祭る夜だったそうです。

19世紀に移民によってアメリカ合衆国に持ち込まれたこの習慣が

「ハロウィン(Halloween)」です。

(「ハロウィン」は「ハロウ・イブ」がなまったものなんですね。)


言葉にはいろいろな歴史があるんですね。

現代に使っている言葉が、

100年たったら変化しているんでしょうか?

それとも、この「ハロウィン」という言葉は、

ここが終着点なんでしょうかね?
ハロウィンってそういえばなんだろう?



ハロウィンって最近盛り上がってきていますよね?

ちょっと気になったので、調べてみました。



ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、

カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に

行われる伝統行事のことだそうです。



諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、

Halloweenと呼ばれるようになりました。



ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされています。

由来と歴史的経緯から、

アングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって、

地域性が強く、

教会と分離可能な行事のため、

キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。



まぁクリスマスと同様、

少し宗教がらみになるのかな?

日本はこういう盛り上がるイベントを

吸収していくのが得意ですよね。

まぁ本来の意味を忘れて盛り上がっているんでしょうけど。



まだ分からない言葉がいくつか出てきますね。

次回はそれに焦点を当ててみようかな。



「のだめカンタービレ」連載誌で最終回を迎えるそうです。



ぐうたらな天才女性ピアニストと、

青年指揮者のラブコメマンガ、

「のだめカンタービレ」が、

「Kiss」20号(講談社、10月10日発売)で

最終回を迎えることが、

25日発売の同誌19号で明らかになりました。



のだめカンタービレは、

コミックス22巻で累計部数が3000万部の人気マンガ。

部屋は汚く、おしゃれにも無頓着だが、

天才的なセンスを持つ女性ピアニスト「のだめ」こと野田恵と、

完ぺき主義の青年指揮者・千秋真一の音楽への情熱、

2人の恋愛を描いています。



2006年には女優の上野樹里さん主演でドラマ化、

2007年と2008年に深夜枠でアニメ化されています。

2010年1月から3度目となるアニメ放送も予定されています。



さて、このストーリー

最終回はいったいどんな内容になるんでしょうね?