第一の目的地1
皆との別れを惜しむのもつかの間、俺は出発した。
あんま思うように進まんし、やたら肩が重いけど結構面白いゃん
なんて考えながら走っていた。
やがて息が切れ想像以上の苦しさが襲いかかってきた。
心の中でア・アカン…絶対に無理や 走ってられへん。
実はと言うとスタートして最初に目指す場所は、前回お話したIさんのご好意により、最初は大変だからここまで来て手伝いして状態を整えてから行くといい
丁度山だしスタートでいきなりの第一の難関や
と言って頂き、神鍋に向かう事に。登山家の植村なおみ公園も通過するので見習って頑張るゾ!!
目標時間は4時間
そして次第に喉はカラカラで、自動販売機のジュースを見る度に余計喉がかわいてくる。 そうこうしながらノンストップで走る俺は約20km先にあるミニストップまでを目標に駆け抜けていた。
すると長いトンネルに差し掛かった。 その道を選んだ事を猛烈に後悔した。先が見えないトンネルは俺を恐怖へと駆り立てた。
『絶対後ろを見るな…キックをとめるな…前に進み続けろ!これができなきゃ旅も無理だぞ』と言い聞かせ俺は走る。出口目前で、足首の限界が来ていた。
無事トンネルを抜けた俺は水道の水を探しながら走りミニストップへと辿り着いた。
蛇口、蛇口
あった
だが取っ手の回すやつがない! 俺はリュックから工具を取り出しペット一本分の水を頂戴した。
休憩を済ませ、ひた進む俺。 第一の目的地である神鍋はスキー場があるような山岳であり、永遠と続く坂が待ち受けていたのだ。
キックボードは坂ではまったく意味をなさない。ましてや歩くほうがまし!
キックボードを手で押しながら歩き出したが今度は身体に限界がきはじめ、まずは肩が悲鳴をあげた。
俺は知恵を絞りどうせキックできず歩くんだから足の踏み場にリュックを置いてやった。 何回かバランスを崩しリュックが転倒するが直ぐにコツを掴んだ。
持ってた水がつき、出発時に仲間からもらった温かかったコーヒーをすぐさま飲みほした。コーヒーはキンキンに冷えていて、息も真っ白になる程だったが体は汗だくだった。
山に上がるにつれて、また息も上がりそして喉が乾く。
続く…

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なんて考えながら走っていた。やがて息が切れ想像以上の苦しさが襲いかかってきた。
心の中でア・アカン…絶対に無理や 走ってられへん。
実はと言うとスタートして最初に目指す場所は、前回お話したIさんのご好意により、最初は大変だからここまで来て手伝いして状態を整えてから行くといい
丁度山だしスタートでいきなりの第一の難関や
と言って頂き、神鍋に向かう事に。登山家の植村なおみ公園も通過するので見習って頑張るゾ!!目標時間は4時間

そして次第に喉はカラカラで、自動販売機のジュースを見る度に余計喉がかわいてくる。 そうこうしながらノンストップで走る俺は約20km先にあるミニストップまでを目標に駆け抜けていた。
すると長いトンネルに差し掛かった。 その道を選んだ事を猛烈に後悔した。先が見えないトンネルは俺を恐怖へと駆り立てた。
『絶対後ろを見るな…キックをとめるな…前に進み続けろ!これができなきゃ旅も無理だぞ』と言い聞かせ俺は走る。出口目前で、足首の限界が来ていた。
無事トンネルを抜けた俺は水道の水を探しながら走りミニストップへと辿り着いた。
蛇口、蛇口

あった
だが取っ手の回すやつがない! 俺はリュックから工具を取り出しペット一本分の水を頂戴した。休憩を済ませ、ひた進む俺。 第一の目的地である神鍋はスキー場があるような山岳であり、永遠と続く坂が待ち受けていたのだ。
キックボードは坂ではまったく意味をなさない。ましてや歩くほうがまし!
キックボードを手で押しながら歩き出したが今度は身体に限界がきはじめ、まずは肩が悲鳴をあげた。
俺は知恵を絞りどうせキックできず歩くんだから足の踏み場にリュックを置いてやった。 何回かバランスを崩しリュックが転倒するが直ぐにコツを掴んだ。
持ってた水がつき、出発時に仲間からもらった温かかったコーヒーをすぐさま飲みほした。コーヒーはキンキンに冷えていて、息も真っ白になる程だったが体は汗だくだった。
山に上がるにつれて、また息も上がりそして喉が乾く。
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ZERO-startの旅 「出発式」
リストラサラリーマン!! キックボードにて0円スタート日本一周の旅…出発します。。
いよいよやって参りました。
俺は今日は最後の準備を終え、数日前のHさんとの電話での会話を思いだし
(そうゆう目的やったらマスコミの方や報道陣の方に、ご協力してもらい)
地元の新聞社に電話をかけた。
そして神戸新聞の記者・Hさんが話しを聞きに来て下さった。
何時間話しただろう… 気付けば外は真っ暗になっていた。
自分ではわからんぐらい、相当熱く想いを語っていたのだろうか
記事になるかは解らないが、話だけでも聞いて下さったHさん最後の出発の寸前にも来てくれました。
最後に励ましと応援の言葉をかけてくださりありがとうございます。
実際に掲載された模様と、地元神戸新聞社さんの記事詳細!!
今日は記念すべき出発の日です。
なので、友人のカワミさんフジワラさんナカタさんジュンさんヒロイさんが俺の事を思い、食事をして見送って
くれるという事で20時に集合し、食事を交えて
(この日参加できなかった、元同僚で大阪に就職するヤマシナさんは、なんと前日にタオ
ルをプレゼントしてくれました。 改めて、ありがとう。)
そして出発の前に朝日新聞の記者・Yさんも駆けつけてくれました
では、人生のリセット。そしてZERO-startの旅
まずは、西に向けて俺の住む街・豊岡駅から出発します。
みんな、ありがとう!!
■人生とは常に紙一重です。 たとえ臆病風に吹かれても、感謝の気持ちを絶えず忘れず、負けず、びびらず、乗り越えてみせます。
今日のこの日:10月13日は、ZERO-startの旅 「出発式」でもあり、何より母親の誕生日でもある
~母へ~
今から俺はZERO-startの旅へと出発します。。
俺は今まで、ろくに親孝行もせず、たくさんの旅をしてきました。迷惑も心配も苦労も人一倍かけました。
やっと落ち着いて社会人となる事ができ、これからが俺の恩返し!という時に、リストラも経験しました。
そして俺は今、人生再スタートの旅に出ます。 この旅を通じて自分自身が一回りも二回りも大きくなること。。
それが、あなたへのバースデープレゼントです。
じゃあ行ってきます。

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俺は今日は最後の準備を終え、数日前のHさんとの電話での会話を思いだし
(そうゆう目的やったらマスコミの方や報道陣の方に、ご協力してもらい)
地元の新聞社に電話をかけた。
そして神戸新聞の記者・Hさんが話しを聞きに来て下さった。
何時間話しただろう… 気付けば外は真っ暗になっていた。
自分ではわからんぐらい、相当熱く想いを語っていたのだろうか
記事になるかは解らないが、話だけでも聞いて下さったHさん最後の出発の寸前にも来てくれました。
最後に励ましと応援の言葉をかけてくださりありがとうございます。
実際に掲載された模様と、地元神戸新聞社さんの記事詳細!!
今日は記念すべき出発の日です。
なので、友人のカワミさんフジワラさんナカタさんジュンさんヒロイさんが俺の事を思い、食事をして見送って
くれるという事で20時に集合し、食事を交えて
(この日参加できなかった、元同僚で大阪に就職するヤマシナさんは、なんと前日にタオ
ルをプレゼントしてくれました。 改めて、ありがとう。)
そして出発の前に朝日新聞の記者・Yさんも駆けつけてくれました
では、人生のリセット。そしてZERO-startの旅
まずは、西に向けて俺の住む街・豊岡駅から出発します。
みんな、ありがとう!!
■人生とは常に紙一重です。 たとえ臆病風に吹かれても、感謝の気持ちを絶えず忘れず、負けず、びびらず、乗り越えてみせます。
今日のこの日:10月13日は、ZERO-startの旅 「出発式」でもあり、何より母親の誕生日でもある
~母へ~
今から俺はZERO-startの旅へと出発します。。
俺は今まで、ろくに親孝行もせず、たくさんの旅をしてきました。迷惑も心配も苦労も人一倍かけました。
やっと落ち着いて社会人となる事ができ、これからが俺の恩返し!という時に、リストラも経験しました。
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心構え
ピンチは最大のチャンスと捉えよ
広く大きな心で(精神)でアンテナを張り巡らせておけば、自ずと道は開ける。
だが何も行動を起こさなければ成功も失敗も訪れない。
リスクのない所に幸福は訪れない。
俺は人生(夢)は掴むためにあるとおもう。 決して運命なんて信じない。
だって己の選択一つで自在に変えられるから。紙一重で生き抜く力を自分で
掴むんだ。。
大切なのは答えのない人生を生き抜く力なんのだから。
たとえ臆病風に吹かれても負けず、乗り越えられるように…
俺はこの旅をきっかけに自分が驚く程変化していると
自分が逃げ出さないように、話そうと思った人にはなるべく公表した
そして準備が整うにつれて、怖くなり逃げたくもなった。
でも、もはや後には引けない状態だった。
そして日付は変わり、また改めてカバンを背負ってみた
5分程背負った 吐き気がした。。
計ってみた。 20kgオーバー((((((ノ゚⊿゚)ノ
最悪。さい先が悪い…
が、頑張ろう!!
皆、応援してください。

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広く大きな心で(精神)でアンテナを張り巡らせておけば、自ずと道は開ける。
だが何も行動を起こさなければ成功も失敗も訪れない。
リスクのない所に幸福は訪れない。
俺は人生(夢)は掴むためにあるとおもう。 決して運命なんて信じない。
だって己の選択一つで自在に変えられるから。紙一重で生き抜く力を自分で
掴むんだ。。
大切なのは答えのない人生を生き抜く力なんのだから。
たとえ臆病風に吹かれても負けず、乗り越えられるように…
俺はこの旅をきっかけに自分が驚く程変化していると
自分が逃げ出さないように、話そうと思った人にはなるべく公表した
そして準備が整うにつれて、怖くなり逃げたくもなった。
でも、もはや後には引けない状態だった。
そして日付は変わり、また改めてカバンを背負ってみた
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