これ、面白い!
おすすめします。
ヤンキー化する日本
角川文庫、斎藤環
とても面白い。
ユニークでした。
日本人のヤンキー化
ヤンキーって単なる不良のことではないんですね。
気合いと根性
で乗り切る人のこと=私だ。。
日本の建築にも、政治家にも、
ヤンキー的要素はたくさんある。
ヤンキーとオタクの違い
ヤンキーが志や行動を担当し
細部はオタクが担う
専門性の高いオタクと
気合いのあるヤンキー
朝の読書におすすめですね。
建築というのは正面生ばかりを重視するヤンキー的文化だと
つまり建物を真正面からみたときの派手さや美しさを求めていると。
機能的なものは美しい。
まさに。
機能的に優れている家は美しいわけです
しかしながら
建築は、建てたあとから人間が適応していくもの
出来上がった建物は圧倒的に説得力があるから
あとから住んだ人間がその建物に適応していくものだと、書かれています。
なるほど。
できてしまえば
一丁あがりの世界
建築に人があわせる
建築が人に合わせるのでは、ないんだそうです。
そういう建築界がまさにヤンキー的なのだとか。
太田胃酸の創業者の息子吉田五十八
この方、聞き覚えあると思ったら
そうです
御殿場の、岸信介の邸宅を設計した人です。
本の中では、吉田さんはヤンキー的建築家だそうです。
和風に対するヤンチャ性があるんだとか。
うーむ、そうなのか。
言われてみればあの岸信介別邸も
和風な中に、何か圧倒されるような感じを受けたのはそういうこと?だったのか。。
朝の読書タイムを久々にもてました。
朝読おすすめです。
松野康子先生の算数の絵本買おうかな。
我が家は親が数学に弱い。極めて。
すると子どもにもそれが伝染します。
いま、ものすごくそれを痛感しております。
親が好きな文字は、必然的に子どもも興味関心をもちます。
しかし親が数学嫌いなので
数の楽しさを教えてあげられない
伝えられない
これって、かわいそうな話
だから、親のせいで数に対して苦手意識をもたないようにさせたいなぁと。
どうしたら数学の楽しさにふれさせてあげられるんだろう。
やはりパズルとか?
数は本当に我が息子も弱いなぁというのが
感じます。
言葉に比べて数は、、、難しい。
息子よ、塾にはいつから行く?
って、親が教えなさいって話か。

