中間テストの結果と、キャンパスツアーの話
中間テストの結果が思ったよりよく、
総合順位も全体の1割以内に入ることができました。
子どもは「これで1割に入れちゃうの、ヤバい」と言っていて、
次回はもっと上げたい様子。
がんばれ〜!
学校の例年の進学実績を見ると、
1割以内に入り続けられると、
だいぶ先の道が見えてくるようです。
今回は気にしなければならないミスもいくつかありました。
英語では、rの書き方が崩れてvに見えてしまい、1点落としたり。
数学では答えは合っていたのに、計算過程の記述が少なすぎて8点まるまる落としたり。
もったいない…!
ただ、rとvの件は「綺麗に書く」という意識を持つきっかけになったので、
今のうちに直してもらえてよかったとも思っています。
自分が「直そう」と思わないと、
なかなか変わらないものですよね。
先生の一言で、キャンパスツアーへ行くことに
学校主催で、T大のキャンパス&OB訪問ツアーが1年生限定で開催されるのですが、
子どもは最初「行かない」と言っていました。
もともとキャンパスをぐるぐる回るのが面白くないと思っていたところに、
子どもが今動画クラスでお世話になっている、河野先生が
YouTubeで「夏のキャンパスツアーとかあると思うけど、
作られた学校像を見ても参考にならないから、
普通の授業のある日に行って学食とか見てみて」と言っていたから。
(ご自身の出身でもありますしね)
先生の動画が自分の意見の背中を押してくれた形です。
先生の意見だけを元にしたわけではありませんが、
どなたか、先に歩んだメンターの先生方を軸にして道を歩んでいくのは、
これから世の中を渡っていくうえで大切なことだと思うので、
先生を尊敬しているのはいいことだなと感じています。
親も、子どもが乗り気でないなら無理に行かせても…と思い、
申込用紙をそっと置いておいたまままにしていました。
ところが先日、子どもが担任の先生に呼び出されまして(;'∀')。
何かやらかしたかと思ったら、
「T大訪問、行ける実力があるんだから、申し込んでみたらどうか」
とのこと。
学年の1/3を目標に募集していたのが、
このままだと1/2くらい行くらしい…プチ修学旅行ですね。
子どもは申し込まなかった理由をそれとなく話したそうで
(生意気にすみません先生…)、
先生からは「OB訪問だから、忌憚なく話が聞けるよ」と。
でも、子どもの心を動かしたのは
担任の先生が日々の様子をちゃんと見ていてくれたこと、
「行けるんじゃない?」と声をかけてくれたことだったみたいです。
何十年も生徒を見てきた先生から
「このまま準備し続ければ行ける実力があるから、
行かないともったいない」と言われたら、
そりゃ嬉しいですよね。
テストで一喜一憂しないとは常日頃言っていても、
先生に認めてもらえたことは嬉しかったようで、
先生に個別に声をかけてもらったら、行くしかな、と、
結果的に行くことになりました。
親としては行ってほしいとは思っていたものの、
高校生なので本人の意思を尊重していました。
「親に行かされた」という記憶になるのもな、と。
なので自分の選択として行くことになってよかったです。
先生の口説き文句と、
子どもをちゃんと見ていてくださっているお気持ちが、
子どもに多大に伝わったようです。
伝えてくれる時、嬉しそうでした。
先生に勧められたのが嬉しかったのですね。
先生、感謝感謝です!
初の駿台模試
先週末、第1回の高1駿台模試がありました。
東進の全国統一高校生テストと日程が被ったので駿台を選択。
久しぶりに疲れて帰ってきました。
国語は「鍵カッコ多め」という、
子どもにとって最も解きにくいタイプだったそう。
今回いちばん手こずったのは英語の一部。
語順変更の問題がまったく歯が立たなかったらしく、
解答を見ても「うーん…?」という状態(;^_^A)。
(一応今準一級を準備中ですがそういう事でもないのかも)
そのうち追いついてきてくれるといいな。
成績はあまり期待せず…。
まずは全国テストの雰囲気に慣れてくれればそれで十分だと思っています。