初中間、数学が最も早く返却。


今解答用紙に、

成績や科目内順位、

偏差値までついてくるのねびっくり

オカンは短冊にびっくり!


成績は上位1割内だったけれども

見事に1個間違えたらそれを使って解くような

連鎖問題を計算ミスで落としたようでした。


それから河野先生すごいなと思ったこと。

1個、答えが完全に合っているにも関わらず、

全バツを貰った問題8点(全バツとても大きい)。

数学のテスト、思ったより

ボリューム抜群で、

途中で、時間が、と思って、少し焦ったそう。

ああ解ける解ける簡単!と省略してしまった。


河野氏も解説で、楽な解き方を教えつつ、

「もしこれが証明問題で出たら、必ず、

きちんと省略せずに計算過程を書いてね」と

しっかりお話されていたそうで、

まさに、省略しすぎて

答えが出ているにも関わらず

全バツだったそうです。


答案が返ってきて、数学の先生から

もう少し議論がほしいなと全バツの理由まで

メモしてくれてあったそうです。

河野先生、たしかに言ってた〜!と

すぐに思ったそうなので、

きちんと映像が頭に残っているのですな。

間違う方法、点数が貰えないケースまで

わかってて解説あるのすごいすごい。



本人は100点行けるのではと

思っていたので、

及第点的な反応だったけれども、

先日の模試よりも

数学単体の順位はよかったので、

まあまあ、だそうである。




がっかりするほど悪くなく、

かと言って有頂天になるようなものでもなく。

ちょうどよかった様子。



数オリ問題解いたり数オリ目指す

選択縦割り数学クラスがあり、

毎年本戦?まで

一応学校から誰か出るらしいです。

その中では当然ながら

もっと上がゴロゴロいたようで、



中学時代から数学ができ、

中学時に大学数学を楽しんでいるᎷ君や

いつも学年トップ付近にいたⅠ君でさえ、

他の子に負けていたのを横で話していて

たまたま聞こえて来てしまったようで、

あの子達でさえ負けるのかあと。

その子でさえトップではないのかとか。


それを聞いていて

もっと上を目指す、

と、言い始めたのが、

母としては最も嬉しい収穫だったかな。



知識は、自ら取りたいと思わないと、

吸収できないのでね!

食事と一緒よね。



数学は、予習もっともっと早くやって、

もう少し運用練習時間を取らねば、とのこと。

時間を捻出しないとと言い出し。

夏休みマジでやっとかないと、と、、、

嬉しい課金お待ちしてます(笑)。



中学時代、

定期考査は

教科書やノートから問題が出るなんて事は

一度もなく。

範囲はあっても見た事がない問題ばかりの

定期考査、実力試験の3年間だったので、



今回、授業や問題集からそのまま出て、

面食らったというか

かえってはじめての事で驚いている様子です。

定期考査への準備の仕方が

それではまるで違うからだそう。



覚えたもんがちじゃあないかーい、と。

暗記系定期考査に不満の様子。

ツッコミどころ、そこ?な気持ちでしたキョロキョロ

それじゃあ本番で戦えないと思うらしいです。



ははは昇天