子どもの高校の入学式も無事終わりました。


担任も、見た中で最も子に合うだろうと

直感的に思った先生で、

実際に子も同じように感じたようです。


クラスも穏やかな雰囲気だそうで、

中学の同じクラスの子が何人もいるので、

親も子も安心おねがい

もちろん、別中学のたくさんの子が

話しかけてくれて

学校たのしかった、と、

子は理想的なスタートのようです。



進路主任からも

学校の半分以上は、

高校に入った段階で、

旧帝入れる実力がある、

とはいえ、学校内で順位はついてしまうから、

順位はあまり気にせず、

東大だろうが京大だろうが、

行きたいと思えば入れる。

だから今までに引き続き、

積極的にやって行こう、との事。

旧帝だけが大学ではないけれど、

大学受験は本当に比べ物にならないくらいしんどい部分もあるがゆえ、

目指す中で見えてくるものがあるから、と。

東大今回現役で2桁以上だったようです。

地方県立ではけっこう十分な数字、でも、

もっと伸びると思っているようです。


これは今回の我が家が一周回ったのに似て、

限界までやってみることに、

すごく価値があるという。。。

身に染みる、先生のお言葉でした。



☆☆☆☆☆☆


(あ、我が家は早慶附属を目指していました。

親は、記念受験かと思いきや、

成績もメキメキのびて、

全国順位も良く受かるところまで

塾にお育て頂きました。

とはいえ1年では(我が家は)準備不足で、

どうしても行きたかった第一志望には

残念ながら届かず、運も実力のうち、

元々第一志望だった地元の県立を受けて

通う事になりました。

もしご希望でしたら、本当に、

早くに準備を始めておかれることを

オススメいたします。

東大京大受ける子が、早慶受けて

取りにいけるように、

早慶附属が、開成筑駒などの受けになり、

受験や科目に余裕が出るのと同じで、

早慶附属を目指していたので、

県立での3科目は、

大学受験のいいところまで

先に準備ができてしまうという。

だいぶ余裕ができました。

早慶附属に通う通わないにかかわらず、

首都圏の受験の厳しさも体感し、

地方と全然違う事を理解し、

明らかに子の意識や生き方も代わり、

高校受験は一発勝負のみ、

二度と経験できない時期でもあり、

改めて、チャレンジしてみてよかったと

思っておりますニコニコ


中学校の3年の社会担当の先生が、子が学校3年間一度も休んだ事が無かったのに、2月に首都圏受験のため2週間近く休んだので、精神的にきちゃったのかとだいぶ心配して下さっていたようで、卒業前にそれとなく優しく子に、話を聞くよ、と、話しかけてくださったそうです。中学受験時(高校はない学校で再度高校も受験なのです)、親も面接があり、私が面接された、とても厳しさ満載に見えた先生でした。子が首都圏受験の事の次第を話すと、「首都圏受けると、本当にすごく勉強やるからいいよね!」と、ほっとされて嬉しそうに言ってくださったそうです。うちの子も気にかけて頂き、感謝感激。子は、クラスには首都圏受けると一切言っておらず、ちょうどインフルエンザが大流行していたので、インフルエンザかと問われ、そんな感じだ、と、していたようです。)


☆☆☆☆☆



さて、入学後。



入学1日目で3科目の実力判定テスト。

ここはどうやら塾アドバンテージが働き、

他の子が難しいと感じ、

解けない中で、解法まで、

早慶附属対策でやったので、

早慶担当の数学科の先生方の声が

耳の奥で聞こえたとかニコニコ



こういう最初のところでも、

できる、という気持ちの余裕を

1年かけて培ったと思えば

十分ありがたいところです☺️


とはいえ最後時間切れで最後の1個解けず

落としたものも時間だけで、

いずれの科目も、まあ別に、との事。


勝手に予習しているし

朝晩の起床就寝も意識的に選び

中学の頃よりも勉強に積極的。



学校、一周回って、

合ってたみたいですね✨


先行先行で

引き続きファイトー。


(このまま何事もなく進んでくれたらなあ)




☆☆☆☆☆




親はというと



皆様の地域がどうかわからないのですが、

我が地方は、高校PTA役員を

入学式に3年間分決めてしまうようです。

県立なのでPTAがまだあるのです。

私立は無いですかね?


役員は誰も希望でず

くじ引きとなり、当たらなかったので、

これで保育園含め15年間の、

役員ぎめ生活も最後となり、

これからの親業はおもに、

毎日のお弁当係のみとなりましたラブ



すんごい開放感がするものですねえ!



しかし。

クラスの親御様方。

皆さん本当に強運。


1年の今のクラスの学級会長役、

最後に引いた方が当たっておられました。

最後まで誰も引かなかった、という。



何となく毎度、気持ち的に、アーーとなる

PTA決めが終わって一段落して、

少しほっとしたところです。