おはようございます。

 

島本悠衣です。

 


月は乙女座にいます。


今日は身の回りの整理整頓したい日です。


スケジュール管理をするのもおすすめです。



 

 

それでは今日は、土星がつくるシャドウとは?〜ホロスコープが教えてくれる「避けてきたテーマ」〜についてお伝えします。

 

 


 

 



 


 

 

 

ホロスコープで、土星は「制限」「責任」「課題」「時間」を象徴する天体です。

 

軽やかに楽しむ天体ではありませんが、人生において避けて通れない現実や、向き合うことで「力」へと変わっていくテーマを示します。

 

そんな土星もまた、私たちの内側にシャドウをつくりやすい天体のひとつです。

 

 


 

★土星とシャドウの関係

 

シャドウとは、「無意識の中に押し込められた、否定された側面」のこと。

 

太陽が

「こうありたい自分」

「自覚している自分」を表すのに対して

 

土星は

「そうあってはいけないと思い込んだ自分」

「失敗してはいけない」「未熟だと思われたくない」

という恐れやブレーキを生み出します。

 

 

とくに土星は

 

・苦手意識

・自信のなさ

・劣等感

・過去の失敗体験

 

と結びつきやすく、その結果、見ないようにしてきたテーマとしてシャドウ化しやすいのです。

 

 


 

★土星のハウスに現れやすいシャドウ

 

土星が入っているハウスは、「人生の中で、避けがたい課題を感じやすい場所」です。

 

たとえば

 

・仕事のハウスに土星があれば

→「評価されないのでは」「責任が重い」という恐れ

 

・人間関係のハウスに土星があれば

→「拒絶されるのが怖い」「距離の取り方がわからない」

 

・自己表現のハウスに土星があれば

→「自分を出してはいけない」というブレーキ

 

こうした感覚は、「苦手」「向いていない」として無意識に避けられ、シャドウとして心の奥にしまわれていきます。

 


 

 

★なぜ土星のテーマは苦しく感じるのか

 

土星が象徴するのは、最初から得意なことではありません。

 

むしろ、時間をかけて学び、失敗し、少しずつ身につけていくものです。

 

そのため、若い頃ほど

 

・怖い

・重たい

・面倒

 

と感じやすく、「自分には無理」と決めつけてしまいがちです。

 

ですが、それこそが土星がつくり出すシャドウの正体でもあります。

 


 

 

★シャドウは「欠点」ではなく「未完成」

 

土星のシャドウは、あなたの欠点を示しているわけではありません。

 

それは、まだ育っていない部分、時間を必要としている才能の芽です。

 

土星のテーマに少しずつ向き合い、「できない自分」「不安な自分」を否定せずに受け入れていくことで、シャドウはやがて、揺るぎない強さと信頼感へと変わっていきます。

 


 

 

★土星のシャドウを超えた先にあるもの

 

土星と向き合うことは、簡単でも、楽でもありません。

 

けれど、逃げずに積み重ねてきた経験は、誰にも奪われない「土台」になります。

 

ホロスコープで土星が示す場所は、最終的にあなたが長く安定して力を発揮できる分野。

 

土星のシャドウに気づき、それを否定せずに受け止めたとき、人生は静かに、しかし確実に、深みを増していくでしょう。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ