おはようございます。
島本悠衣です。
月は双子座に移動しました。
今日はになっていたことを言葉にしてみたい日です。
気持ちや考えを誰かに話したり、ノートに書き出すことで、心のモヤモヤをすっきり整理できるでしょう。
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それでは今日は、『双子座の水星と乙女座の水星:同じ水星でもこんなに違う』についてお伝えします。
水星は、双子座と乙女座の守護星です。
「双子座と乙女座の支配星は水星」とも言われますよね。
今日は、この同じ水星を守護星にもつ二つの星座の違いについて、お話ししていきたいと思います。
水星は、知性・思考・言語能力・コミュニケーション能力などを司る天体です。
頭の回転が速く、フットワークが軽く、若々しい、そんなイメージを思い浮かべる方も多いかもしれません。
また、水星は、動作の速さや反応の良さにも関係しています。
双子座と乙女座はどちらも柔軟宮に属しているため、変化への対応力に優れ、状況に合わせて臨機応変に動くことができます。
視野が広く、身軽である点も、このふたつの星座に共通する特徴です。
★双子座と乙女座は「人」として描かれる星座
12星座を順に並べてみると
牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座、天秤座••••••水瓶座、魚座。
ひつじ、うし、かに、しし•••と、動物のモチーフが多い中で、双子座と乙女座だけが「人の姿」で描かれていることに気づきます。
古い占星術では、「人の姿で描かれる星座は、礼儀正しく、理性的で、冷静さをもつ」と考えられていたようです。
言葉や知性を象徴する水星が割り当てられている双子座と乙女座に、まさにぴったりのイメージですよね。
★双子座と乙女座、それぞれの性質
双子座は、男性星座・柔軟宮・風のサイン。
乙女座は、女性星座・柔軟宮・地のサインです。
同じ水星支配でも、その使い方にははっきりとした違いがあります。
簡単にまとめると
・双子座は「情報収集の水星」
・乙女座は「分析の水星」
と言えるでしょう。
★双子座の水星:広く集め、比較する知性
双子座は好奇心が旺盛で、さまざまな場所へ出かけ、多くの人と交流します。
見て、聞いて、感じたものをどんどん取り込み、幅広く情報を集めていくタイプです。
たくさんの情報に触れることで、それぞれの特徴を比較し、「これはどんな性質をもっているのか」「どんな場面に向いているのか」といったことを、軽やかにつかんでいきます。
双子座は風の星座なので、目に見えない情報や言葉を重視します。
膨大な情報の中から、自分にとって必要なものを選び取るセンスにも恵まれています。
また要領がよく器用なため、マルチタスクも得意。
同時に複数のことを進めながら、テンポよく動いていけるのも双子座らしさです。
★乙女座の水星:絞り込み、深く掘り下げる知性
一方、乙女座は双子座よりも慎重で、精密さに優れた資質をもっています。
先にテーマを決め、そのテーマに必要な情報を選び取ったうえで、調査・分析を重ね、理解を深めていくスタイルです。
双子座のように「まずはたくさん集める」のではなく、すでに選ばれた情報をさらに掘り下げていくため、より具体的で実用的な結果へとつながりやすいのが特徴です。
乙女座は地の星座なので、現実にどう活かせるかをとても大切にします。
情報と縁があっても、人づての話より、自分で本やデータを調べ、確かめようとする傾向があります。
そして、ひとつのことに集中し、それを洗練させていく力に長けています。
経験や実体験を通して、実践的な知恵へと落とし込んでいくのが乙女座の水星です。
★同じ水星でも、表現はこんなに違う
このように、同じ水星を守護星にもつ双子座と乙女座ですが、その使い方や発揮のされ方は、大きく異なります。
広く集め、軽やかにつなげていく双子座。
選び抜き、深く掘り下げ、現実に役立てる乙女座。
水星が双子座にある人も、乙女座にある人も、それぞれの形で知性を磨き、世界を理解していくのですね。
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