おはようございます。

 

島本悠衣です。

 


月は双子座にいます。


今日は友人とおしゃべりしたい日です。


他愛ない会話を楽しんでみて。


SNSで発信するのもおすすめです。



 

 

それでは今日は、手放すことで、縁は巡り出す〜人とのご縁と月のサイクル〜についてお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか最近、気持ちが重たい。

流れが止まっているように感じる。

 

そんなときは、「何かを足す」のではなく、「何かを手放す」タイミングなのかもしれません。

 

月のサイクルで見ると、下弦の月から新月にかけては、不要なものを手放し、次の流れを迎えるための期間。

 

今回は、月のサイクルに合わせた手放しと、人との縁について、少しお話ししてみたいと思います。

 

 

 

 

★月のサイクルに合わせた「手放し」のすすめ

 

月相で見ると、手放しに適したタイミングは、下弦の月から新月までの期間だと言われています。

 

この時期は、不要なものを整理し、心や環境を整えるのにぴったりのとき。

 

たとえば

 

・もう続けなくていい恋

・気を遣いすぎて疲れてしまう人間関係

・使わなくなったモノや家の中のガラクタ

 

こうしたものを手放すことで、新月に向けて気持ちよく新しいスタートを切る準備ができます。

 

新月は「始まり」のタイミング。

その前に身軽になっておくことで、流れに乗りやすくなるのです。

 

 

 

 

★手放しは「開運」の第一歩

 

古くなったものや、もう役目を終えたものをため込んでいると、エネルギーはどうしても停滞してしまいます。

 

新しいご縁やチャンス、良い運気が巡ってくるためには、まずは風通しを良くすることが大切。

 

モノをため込まず、循環させること。

定期的に持ち物を見直すことで、自然と新しい流れを受け取りやすくなります。

 

手放しは、未来を迎え入れるための「余白づくり」でもあるのです。

 

 

 

 

★手放すべきなのは、モノだけではありません

 

手放しが必要なのは、モノだけではありませんよね。

 

人と関わる中で、「どうしても合わない」「一緒にいると心が重くなる」、そんなご縁に出会うこともあります。

 

その場合は、無理に続ける必要はありません。

 

大切な時間を「なんとなく嫌だな」と感じながら過ごすよりも、一緒にいて楽しい、安心できる、ワクワクする人と過ごすほうが、ずっと健やかです。

 

ご縁は大切にしたいものですが、どうしても合わない相手とつながり続ける必要はありません。

 

離れていく縁は、今のあなたにとって、もう役目を終えたご縁なのかもしれません。

 

 

 

★縁が離れるとき、新しい縁がやってくる

 

友人がこんなことを言ってくれたことがあります。

「それは「要らない縁」だったんだよ」と。

 

縁が離れると、少し寂しさを感じることもありますが、そのスペースに、新しい出会いが入ってくることも多いものです。

 

そう考えると、気持ちも少し楽になりますよね。

 

 

 

 

★すべての縁には意味がある

 

人と人が出会う確率は、約24万分の1。

親しく会話をするほどの関係になる確率は、約2400万分の1とも言われているそうです。

 

一生かかっても出会えない人のほうが多い中で、出会い、言葉を交わし、関係が生まれること自体が奇跡。

 

そう思うと、「好き・嫌い」だけで切り捨ててしまうのは、少しもったいない気もしてきますよね。

 

すべてのご縁には、何かしらの意味があります。

 

だからこそ、縁は大切にしたい。

でも、同時に、なくなっていい縁があるのも事実です。

 

一番大切なのは、自分の気持ちを大事にすること。

 

 

 

★新しい流れを迎えるために

 

新しいご縁や、良い運気が自然と巡ってくるように。

月のサイクルを意識しながら、モノも、気持ちも、人間関係も、定期的に「手放し」を行っていきましょう。

 

手放すことで、あなたのもとに必要なものが、ちゃんと入ってくるようになりますよ。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ