おはようございます。

 

島本悠衣です。

 

 

月は蟹座で、9時過ぎに獅子座へ移動します。

 

今日はお笑いや音楽のライブに行きたい日です。

 

自分らしさを表現できる服を着て出かけるのも◎。

 

 

 

 

それでは今日は、明日2026年2月2日に獅子座で満月を迎えるので、そのメッセージをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年2月2日、7時9分ごろ、獅子座で満月を迎えます。

 

この満月は、水瓶座に5天体が集まる中で起こる、とても象徴的で、メッセージ性の強い満月です。

 

 

理性や未来志向を司る水瓶座に意識が集中する一方で、獅子座の月は、「心から湧き上がる想い」や「自分らしい表現」を強く照らし出します。

 

ASCも水瓶座にあり、この満月は、個人の感情だけでなく、社会や集団の中での立ち位置や役割とも、深く結びついています。

 

 

「個としてどう輝くか」

そして

「社会や集団の中で、どんな存在として在るのか」。

 

 

その両方を見つめ直すテーマが、この満月によって、よりはっきりと浮かび上がってくるでしょう。

 

 

 

獅子座満月のホロスコープ下差し

 

 

 

 

 

 

 

 

★水瓶座に集まる5天体が示すもの

 

今回の満月では、水瓶座に太陽・水星・金星・火星・冥王星の5天体が集中しています。

 

太陽・水星・金星はコンジャンクションし、思考・価値観・人との関わり方が、「未来志向」「客観性」「自分らしい距離感」へと向かいやすい配置です。

 

一方で、その太陽に対して、獅子座の月がオポジションを形成しています。

 

理性や理念を重んじる水瓶座と、心から湧き上がる感情や自己表現を象徴する獅子座。

 

この満月は、「頭で考えてきたこと」と「本当は表現したかった気持ち」、その両方を、はっきりと照らし出します。

 

 

 

 

★獅子座の月が問いかけるもの

 

獅子座の月は、「私は、どんな想いを胸に抱いてきたのか」「どんな形で、自分を表現したかったのか」を問いかけます。

 

周囲との調和や、社会的な立場、役割を優先するあまり、後回しにしてきた感情はないでしょうか。

 

この満月は、「自分らしさを表に出すことを、もう怖がらなくていい」、そんなメッセージを運んできます。

 

 

 

 

★火星×冥王星がもたらす強い変容の力

 

水瓶座では、火星と冥王星がコンジャンクションしています。

これは、内側に溜まっていたエネルギーが、一気に噴き出しやすい配置です。

 

怒りや焦りという形で現れることもあれば、「もう、このままではいられない」という強い覚悟として表に出ることもあるでしょう。

 

衝動的になりやすい一方で、古い価値観や関係性を根本から見直す力も秘めています。

 

 

 

 

★土星・海王星・冥王星が支える現実化の流れ

 

魚座の土星は、牡羊座の海王星とコンジャンクションし、さらに牡牛座の天王星とセクスタイル、冥王星ともセクスタイルを形成しています。

 

理想やビジョンを、「ただの夢」で終わらせず、現実の形へと落とし込んでいくための、静かで力強いサポートが働いています。

 

感情だけで終わらせない。

衝動だけで壊さない。

長い時間をかけて育てていく覚悟が、ここで試されているのです。

 

 

 

 

★月のサビアンシンボルが示すメッセージ

 

獅子座14度のサビアンシンボルは

「表現の機会を待つ人間の魂」。

 

 

今すぐにスポットライトが当たらなくても、内側では、確実に「その時」を待つ準備が進んでいます。

 

この満月は、「まだ早い」と思っていたことに、小さな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるでしょう。

 

 

 

 

★獅子座満月のメッセージ

 

この獅子座満月は、自分らしさを抑え込む生き方から、自分らしさを引き受ける生き方へと、意識を切り替えるタイミングです。

 

誰かの期待に応えるためではなく、評価を得るためでもなく、「これが私です」と言える場所へ。

 

心の奥で温めてきた想いを、少しずつ、現実の世界へ。

 

この満月が、あなたの内なる光を、やさしく照らしますように。

 

どうぞ素敵な満月をお過ごしください。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ