おはようございます。

 

島本悠衣です。

 

 

月は天秤座にいます。


今日はファッションやメイクのアップデートをしてみましょう。


トレンドを取り入れたり、いつもより少し上品なアイテムを身につけたりしてみて。



 


それでは今日は、『伝わらない、わかってもらえない』〜アスペクトが映し出す心のコミュニケーションパターン〜についてお伝えします。

 

 

 

 

 




 

 

 

 

理解してほしいのに、なぜか伝わらない。

 

そんなもどかしさを感じた経験はありませんか?

 

一生懸命話しているのに誤解されたり、本当は悪気がないのに冷たく受け取られてしまったり。

 

人とのすれ違いは、相性や価値観の違いだけでなく、その人がもつ「伝え方のクセ」や「心の反応パターン」が関係していることもあります。

 

占星術では、こうした傾向をアスペクト(天体同士の角度)から読み解くことができます。

 

今回は、「理解されたいのに伝わらない」と感じやすい背景を、いくつかのアスペクトから見ていきましょう。

 

 

 

◆すれ違いを生みやすいアスペクト

 

★月×水星のハードアスペクト(スクエア・オポジションなど)

 

月は感情、水星は言葉やコミュニケーションを表します。

 

この組み合わせでは、感じていることと言葉にすることが一致しにくく、「ちゃんと伝えたはずなのに誤解された」と感じることがあります。

 

気持ちが先に動きやすいため、後から「本当はそういう意味じゃなかった」と思うこともあるでしょう。

 

言葉よりも感情が先行しやすい配置です。

 

 

 

 

★金星×天王星のハードアスペクト

 

人との関係の中で自由や自立を大切にする傾向があります。

 

親しくなるほど距離感に敏感になり、自分では自然な行動でも、相手には突然冷たくなったように見えることがあります。

 

束縛を避けたい気持ちと、人とつながりたい気持ちの間で揺れやすい配置です。

 

 

 

 

★火星×土星のハードアスペクト

 

行動力を表す火星と、抑制や責任を表す土星の組み合わせです。

 

「こうしたい」という気持ちがあっても慎重になりやすく、自分の意思をストレートに表現することにためらいを感じることがあります。

 

そのため、本心が見えにくくなり、「何を考えているかわからない」と受け取られることもあるでしょう。

 

 

 

 

◆「わかってほしい」という気持ちが強くなりやすいアスペクト

 

★月×冥王星(コンジャンクション・スクエアなど)

 

感情がとても深く、表面的な関係では満足しにくい傾向があります。

 

相手と深く理解し合いたいという気持ちが強いため、「わかってもらえない」と感じたときのショックも大きくなりやすいでしょう。

 

強い絆を求めるからこそ、無意識のうちに相手へ期待をかけてしまうこともあります。

 

 

 

 

★水星×海王星(特にハードアスペクト)

 

感受性や想像力に恵まれた配置です。

 

ただし、「言わなくてもわかってほしい」「雰囲気で伝わるはず」という感覚を持ちやすく、現実的なコミュニケーションとの間にズレが生じることがあります。

 

言葉よりも感覚を重視するため、誤解が生まれやすいこともあるでしょう。

 

 

 

 

◆すれ違いは悪いことではない

 

アスペクトは、その人の欠点を示すものではありません。

 

むしろ、自分がどのように感じ、どのように相手へ伝えようとするのかを教えてくれるヒントです。

 

人とのすれ違いを経験したときは

 

「自分は何をわかってほしかったのか」

「本当に伝えたい気持ちは何だったのか」

 

を振り返ってみることも大切です。

 

その積み重ねが、より良いコミュニケーションにつながっていくでしょう。

 

 

 

 

◆まとめ

 

「伝わらない」という感覚は、とても切なく苦しいものです。

 

けれど、それは自分自身のコミュニケーションのクセや心のパターンに気づくきっかけでもあります。

 

ホロスコープのアスペクトを知ることで、自分がどのように人と関わり、何を求めているのかが見えてくることがあります。

 

すれ違いの中にも、自分を知るための大切なヒントが隠されているのかもしれません。

 

 

☆☆☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます照れ

 

 

今日も良い日になりますように乙女のトキメキ