yukoのブログ

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君のその優しい顔の半分は

さみしさとあきらめで出来ている

誰かが言ってた

うらやましかったって
きみとぼくを

さよならしたのにね

いつの間にか 語り継がれてる



夢に見るのはいつも

君が私を見つけてくれる場面



もうこの際

離れていてもいいから

笑おう


二人で ふたりのためにだけ
笑おう

二度と逢えなくても

もう そろそろ ふたりともわらえるはず


少し忘れてしまって

言葉で伝えたり
怒って喧嘩したり
いきなり機嫌良くなって
はげましたりもして

どんな日々も
言葉が軽々と現実を超えて
支えになっていた日々を

なくしちゃいけない君の優しい言葉も
君へ だけの僕の言い回しも


僕が泣き続けてたあの日も
君が見つけてくれたいつかの日も

当たり前のように始まった会話も

君の目 私の口 握れなかった手と

ばらばらな十字架

どうしてこんなにも強く言葉が超えていくんだっけ

想いを残す場所を同じくらい持っていて
私はそこに生きているのね なんて

本気で怒られそうだけど、

来週誕生日だね。

おめでとう












ひどいことを言った

僕はあんなこと、本当は思っていなくて
ただ、あの時、どうにか君を傷つけたかった

あの日に君は僕を嫌いと言って
僕は君を好きになった

池脇千鶴と、菅田将暉、高橋和也からトリプルパンチ

そこのみにて光輝く

君と手を繋いで

ゆっくり歩く

今日こんなことがあってね

にしても腹減ったな

なんて

そんな 優しい日々が
この世界に存在してるような

平行しているような

君に守られているような
君を知らずに守っているような

そんな一日
大好きと言った日よりも

大嫌いといい放ったあの日を

何度も何度も 思い出す

消えるどころか書きたしていく
きみへのこと
きみが見えなくなったら終わりだなんて
最初から見えていたかも疑問
君が苦しい日にも僕は笑ってるけど
君が苦しいと
ちゃんと知っているよ

一人でもちょっとくるった人がいて


いきなりあいにきて


「貴方が僕のすべてです」


とか言ったりしたら


どんなに救われるだろ