「老後の生活は老人ホームで」ちう考えの方のために参考になればと色々と調べてみたんや。
有料老人ホームへの入居には、色々な手続き等が必要になってきまんねん。


老後は有料老人ホームで生活したい方へ、一般的な入居までの流れを説明しまんねん。
一般的に有料老人ホームでは、入居希望者の身元保証人と身元引受人2人を必要としていまんねんわ。


ホーム側から金銭面のことや介護等の問題で、相談したいときのため等に、身元保証人が必要になるんや。
有料老人ホームとの契約は、入居者の署名、2人の身元保証人と身元引受人が必要になるんや。


入居希望者と、身元保証人・身元引受人共に、契約書や管理規定等を確認し、契約時は、身元保証人・身元引受人共に立会って契約書にサインをしまんねん。
契約後に、入居金や月額利用料の支払い方法や、入居の時に必要な書類や、入居後の事務手続きやらなんやら色々と説明があるんや。


聞き逃さないように、しっかり聞いて、色々と確認しまひょ。
ホームにもよりまっけど、行政等の手続き等が必要な場合もあるんや。


入居日はホームの方と相談して、都合のええ日を選んで決めまんねん。
入居日は、できるだけご家族がご一緒のほうが入居者も安心すると思うので、ご家族の都合のええ日も考えて決めるとええやね。


ほんで、ここが重要や。
入居者本人がホンマに望んで入居するのかどうかや。
確認を怠って、本人が納得いかなかったようで入居後すぐに退去された方も実際にいるようや。


本人が納得しとるのかどうかを、しっかりと確認しまひょ。
入居時は、入居者は、まだ慣れへんため不安に思う場合もあるかもしれへんので、ご家族の方は、できるだけ訪問回数を増やしたほうがええやね。


老後を楽しく過ごせるように、ええ有料老人ホームへ入居できるように、ご家族の方も色々と協力してあげることが大切だと思うで。



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