清純派女優の小西真奈美が別途シーンに挑戦したサスペンス・ミステリー映画。
小西真奈美のいつもとは違う大人の妖艶な演技。
引き裂かれた恋、男は待ちに戻ってきた。
全体的に暗く、重たい展開なのが残念。
小西真奈美のかわいさは薄れ、影のある大人の女を演じる。
暗くてよく見にくいが、あの小西真奈美がベッドシーンを演じたのは高く評価できる。
小西真奈美ファン必見の映画。
テレビドラマ「あしたの、喜多善男 ~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」に出演していた小西真奈美の役どころに近い。
小西真奈美の魅力が発揮できるのは、やはり清純な役の方がいい。
底抜けに明るすぎるのもだめ。
映画「恋愛小説」の役が一番合っていたと思う。
小西真奈美の演技の幅は広がってきたが、年齢に応じた役ということか、大人の妖艶な影のある女性の役を与えるよりも、小西真奈美の清純さ、可憐さを押しだした役の方がいい。
サスペンス、ミステリーはご法度ではないかと嘆く。
小西真奈美は、明るいヒューマンドラマか、キャリアウーマンスタイルで起用して欲しい。
「映画「行きずりの街」(以下、Amazonより)
■ストーリー
志水辰夫の同名小説を仲村トオル主演で映画化したサスペンスミステリー。
失踪した教え子を追って12年ぶりに上京し、別れた妻と運命的に再会した波多野。
彼はかつて自分を追放した名門高校が失踪に関与していたことを知り、背後に潜む陰謀に立ち向かう。
■解説
1992年「このミステリーがすごい!」第1位を獲得し、刊行当初から映像化を待望されてきた傑作ミステリー『行きずりの街』が遂に映画化された。
原作は、熱狂的な人気を誇る志水辰夫の70万部を突破した大ベストセラー小説。
主人公の塾講師・波多野には、『ビー・バップ・ハイスクール』で鮮烈な映画デビューを飾り、近年では『劒岳点の記』などで強い存在感を残してきた仲村トオル。
今年デビュー25年目を迎えた彼が、過去と対峙する男の悲哀を、凛々しく勇敢なたたずまいの中に見事に溢れ返らせている。
気丈に生きるヒロイン・雅子を体当たりで演じるのは小西真奈美。
共演には、南沢奈央、窪塚洋介、佐藤江梨子、谷村美月、石橋蓮司、江波杏子ら、実力派俳優が顔を揃え、クセのあるキャラクターたちを好演している。
監督は『どついたるねん』、『顔』、『闇の子供たち』などの作品で、卓越した演出力に定評のある阪本順治。脚本を手掛けるのは、TV『探偵物語』を始めとした松田優作作品や『あぶない刑事』シリーズなどで知られる丸山昇一。
日本映画の“顔”と呼べる面々が結集した。また、主題歌は、作詞を湯川れい子、作・編曲を小室哲哉が担当。
日本音楽界を牽引し続ける二人が創り上げた、オリジナル楽曲「再愛~Love you again~」を気鋭のジャズシンガー・megがメロディアスに歌い上げる。
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