MOONLIGHT ESCAPEが自殺の曲なのかどうか



なんて話があるのをちらほら見かけますね。
それについて何となくつらつらと文章にしてみたくなったので
開設以来初めての更新をしてみようと思います。



早速本題なんですが
私個人としては、あの曲で歌われてるのは自死そのものだと思ってます。

そう思うポイントになるフレーズがいくつかあるんですが
一番わかりやすいのは大サビの所。
今までのサビは「悲しみのない世界永遠に」って歌ってたのが
大サビだけ「悲しみもう何もない永遠に」って歌ってるんですよね。
悲しみだけじゃなくてもう何もない、それはつまり無であって
曲の主人公である僕はもうこの世に見切りをつけてしまったのではないかと思ってるわけです。



じゃあ何か?
あっちゃんが自殺してもいいよって歌ってるというのか?
というと当然それは違ってると思ってます。

逃げてもいいんだよというあのコメントは表向きなものではないかなと。
悲しくも偶然ここ数ヶ月色々続いてしまっていたタイミングだし、そうでなくてもおおっぴらには言えないテーマだし。

もしあっちゃんの「逃げてもいい」を私の受け取り方で解釈するのであれば
自死を選ぶ事は肯定しない。でも自死を選んでしまった人たちのことを否定もしない。
その逃避方法を選んだあなた達を否定はしませんよ。
と、そういう意味合いになるんじゃないかな。


ちなみに私がこの曲を聞き込んで勝手に着地したのは
自死した人から愛してくれた人たちへのメッセージ(もちろん架空)というものでした。

たくさん愛をくれたのにこんな形で逃げてしまってごめんなさい。
この溢れるほどの愛はあっちに持って行くよ。

みたいな。
繰り返し聴いたらなんとなくそんな気がしてきただけなんですけどね。

ただ、初めて聴いたときの優しい曲だなという印象からも外れないし
解釈があってるとしたら、あっちゃんらしいなぁ優しいなぁなんて勝手に思ってしまったり。


だらだらと取り留めもなく書いてみましたが
あくまでこれは私の感じた事であって正解でも不正解でもないと思ってる事はご理解くださいね。

あ、もし本当にこんな文を読んでくれた方がいたら拡散は控えてください。
気づいてくれた人にだけ聞いて欲しい独り言みたいなものですから。