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Starry Road to...

There's always a starry road to somewhere you're destined to belong to *+





ハンソン。今の自分が在るのは彼らのおかげと言っても過言ではないくらい。
中学生の頃から大好きです。

Have no fear when waters rise
we can conquer this great divide..

この広い世界で全てを平等にといっても難しいかもしれないけど
希望を持つこと 助け合おうとする気持ち せめてそれさえあれば
動き出せるんじゃないかと思ったりする…

I find hope in your hate for me 

この部分、何度泣きそうになったことか。
すべてを受け入れられる気に なれたりする…


動き出す事、祈る事、受け入れる事 大切だなぁ。


今日は節分でした。


久しぶりだと思ったけど、妹によると実家では最近毎年やってるらしいです。
そのわりにはこんな感じでした。


Starry Road to...


まかれた豆。まとめてパッケージされている…!現代豆まきじゃん、と思ったけど
お分かりの通り、リアルな落花生だと拾うの面倒くさいから だそうです。
今、私の部屋にも2パックほど散らばっています。
しかも中身、豆じゃなくてカリカリ梅とプルーン…。大丈夫だろうか。


$Starry Road to...


ハンドメイド恵方巻キラキラ
今年は南南東の方角を見て食べるらしいです。

明日は立春です。
早くあったかくなってほしい。世界があったかくなってほしい。。

お久しぶりです。

更新出来なかった1ヶ月間、入院していました病院汗



先月、しかも誕生日に高熱が出て2週間ベナンで入院してたのですが、原因が分からなくてフランスに移送されました。検査をしたら熱帯熱マラリアにかかっていたみたいで、入院しながら治療を受けていました。


退院した後すぐには移動を許されなかったので、何日かパリに滞在しながら再検査をした後、日本に帰って来ました。なんか…すみません…。


今後どうするかといったら、こんなこと言いづらいですが

ベナンに戻ることは正直難しいかもしれません。

活動を続けたい気持ちは十分にあります。こんな薄っぺらい言葉からはやる気も感情も何も感じられないかもしれませんが、今は適切な言葉が見つかりません。

ある学校では英語を教え始めたり、またある学校ではリサイクルの試作品を持っていく約束をしていたり

職場のマダムとは来年の私の活動予定を話し合っていたり

やっと何かが動き出したばかりで、いろんな事が中途半端なままこんな事になってしまいました。


全ては週に1度のマラリア予防薬を飲み忘れていた自分の責任です。予防薬の効果は100%ではないものの

飲んでいれば症状はこんなに重くなかったはずです。
まさか自分が感染するはずがないと、こんなに恐ろしい病気を甘く見ていた事を心の底から後悔し、自分が情けなくなりました。ベナンや他のアフリカ諸国で頑張っている隊員仲間には油断せず面倒臭がらずに薬を飲み続けて欲しいと、切に思います。

このブログは残念ながら痛々しい日記ばかりなので、これ以上そんな日記は書きませんが
とにかく恐い思いをしてしまったので、なかなか分かってもらえないかもしれませんが
今はベナンに戻るという選択になかなか踏み切れません。


半年間で、私はベナンに何も残せませんでした。
体を壊してばかりで、活動予定の何一つ達成出来ませんでした。

世界のどこかで困っている人達のために働きたい、と強く思って動き出した一年前


その気持ちを思い出すと正直、恥ずかしいです。
決して間違った考えではなかったし、下した決断に後悔もしていません。


ただ、自分が思い描いていたように育った環境とは全く異なる場所で普通に生活をしながらそこに住む人々の為に何かを成し遂げるという事が、どれだけ大変なことで

自分がどれだけ無力だったかという、分かっていながらもあえて考え過ぎないようにしていたことを

これでもかというくらい思い知らされました。



日本を発つ前、「ベナンの為に何かをすることは出来ないけれど ベナン人と一緒に何かを成し遂げたい」という目標を立てました。

予想通りベナンには何も残せなかったけれど、短い時間の中でベナン人と何かを一緒に考えて実行に移したり、そんなことは出来ていたような気がします。

それを最後まで続けることが出来れば良かったのですが、実現しませんでした。



人を動かす力や真の思いやりや、バイタリティーに満ち溢れている人は、こんなことで諦めたりしないと思います。
私にはそういうものや強さ、勇気がありませんでした。


ただ、日常生活や仕事をする中でベナン人とたくさん話したこと、笑ったこと、びっくりしたこと、学んだこと、考えさせられたことは…言うまでもなく今後生きていく上での大切な糧となりました。

自分がいかに無力で、いろいろな物事を甘く見すぎていたかを悟らされた今

そんな自分をどう受け止め良い方向に変えていけばいいか、その糧とともに考えていきたいです。



たった半年間でも私にとっては人生で一番濃い半年でした。ベナンで出会ったベナン人や日本人、そしてフランスでお世話になった人達、いろんな人達にただただ、感謝するばかりです。


日本に帰って来た今、不安ばかりで今後のことはまだ何も分かりません。

起きてしまったことはどうしようも出来ないので、これも運命だと潔く受け止め

体がすっかり元に戻ってから焦らずゆっくり考えていきたいと思います。

もうベナンの状況を伝えることは出来ないかもしれませんが、まだお伝え出来ていなかったことはたくさんあるので、そういったものを伝える為にもこのブログはなんらかの形で続けていけたらと思います。




というわけで1ヶ月ぶりの更新は予想もしていなかったこんな内容になってしまいましたが
また近いうちに、近況報告します。

それでは、また星




ベナンの人口はその約半分が5歳以下と言われています。

一家族にだいたい5~6人は子供がいるので、どこへ行ってもにぎやかです。


その一方で平均寿命は比較的短く、少子高齢化問題を抱える先進国とは現状が異なります。

子供が増え続ける一方なので、5年前に初等教育が無償化されてからは

学校や先生の不足に加えて、教育の質も問われてきているという問題があります。



こういった問題はありますが、なんせベナンではとにかくたくさん産むことが幸せの象徴だし

大人たちもみんな子供が大好きで、子供と触れ合っているときのベナン人は本当に幸せそうなんです☆*゚ ゜



それゆえに学校や家庭で体罰が行われていることは本当に残念で、悲しいです。

それが彼らなりの昔からのしつけ方なんだろうけれど

教室で先生が躊躇なく生徒の頭を強く叩いている所を見ると、その子の心が傷付いてしまったんじゃないかって心配になるし

体ではなくて心に響かせる注意の仕方が出来ないものかと思うんですが…

きっと大人たちの根本的な考え方や価値観が変わらないと難しいし、まだ表面的な部分しか見てないから

実態や真相は分からないけれど

出来れば2年間の活動の中に含めて考えていきたいところです。


昨日職場で、前に紹介した秘書さんの赤ちゃんグラディスとずっと戯れていたんですが

もう可愛すぎて、惚れ惚れしてました新月

まだ喋れないしこの子は他の赤ちゃんと比べておとなしいので声を発することは少ないのですが

そのかわり時々、天使のような満面の笑みを見せてくれて、ほんっとうに愛しいですブーケ2

よく動くのでなかなか上手く撮れませんでしたが、いつかミラクルショットを目指します★



Starry Road to...


グラディスはこんなになついてくれるというのに…

近所に住む 「シャビ」 という名前の赤ちゃんは私を極度に恐れ、怖がり、泣き叫びます。。。

もう、ショックです。赤ちゃんに泣かれたことなんて正直今までなかったので、私の方が泣きたい。

外人を怖がるらしいんですが泣き方が半端ないんです。

泣かれるといつも無意味に謝りまくっています(笑)

そんなシャビも、半径2m以内だと手を振ってくれるようになったので

これから徐々に距離を縮めていきたいです。指人形でも作ろうかな…



下の写真は近所の子供たちです。

とにかく元気で、ずーっと走ったり歌ったり転がったりしてました。

ベナンのお母さんたちは特に、静かにしなさいとか怒ったりすることもなく

子供がやりたいように自由奔放に思いっきり遊ばせてあげているっていう印象があります。

だから子供がいる所はどこも本当に賑やかだし子供たちの笑い声が広い空に響いています。



叫びたいだけ叫んで走りたいだけ走ったりすることは子供たちにとって大事なことなんだろうと感じました。そんなことが出来る環境で育つって幸せだなぁ。




Starry Road to...