こんにちは

ご訪問ありがとうございます。
今回、初めて「あっせん」をしました。
あっせんとは•••当事者である近隣関係住民と建築主の話合いの場。相互の立場を尊重し話し合い譲り合うことにより、双方が歩み寄るための場で、当事者の紛争の解決を手助けするもの。
あっせんは近隣関係住民と建築主の双方から調整の申出あったときに行う。
立場は既に竣工マンションのオーナー
として近隣住民の立場としての出席です。
メインの議題は、
うちのマンションの駐車場出入口の目の
前の道路の半分を占有してクレーンを
置いての作業があり車が出入りしにくい
為、占有範囲を小さくして欲しいという事。
住人さんに迷惑を掛けたくない一心で、
なんとかクレーンを内側に収めて欲しい
と訴えましたが、相手の
生和コーポレーションさんは断固
としてその仮設計画の具体的な数値の変更
まで受け入れてくれませんでした😢
出入り口はチェーンが自動で上げ下げします。
工事で左側のコーンの部分まで占有します。
大きい車に乗られてる方もいる為、なんとか
したかったのですが、現場での最大限の努力
をしますとの回答で終わりました
出る時にバックしたりする事でチェーンの
センサーが反応せずに降りてしまうかも
しれない事も必死でうったえましたが、
ものともせずに、跳ね返されました
他の出来そうな簡単な事は、やってくれる
んですが…目隠しフェンスなども駄目🙅♀️
収支計画が合わないものについては、全て
跳ね返されました

※念のため、道路の占有許可を出す警察の
方へ懸念している事を伝えてあります。
が、これに不服があれば調停に持ち込めるの
ですが、今回はこれで納得は出来ないけれど
了承する事にしました。
って、今まで私たちが新築を建てる際、
真摯に近隣住民の方々と向き合い、
価格が上がってでも対応してきたのは
なんだったのだろうか?
逆の立場で今までやってきたのでこの
件に関する回答はなかなか納得できる
ものではありませんでした。
ただ、多分その施主さんの立場になって
みると生和さんは強い鉄壁で守った事
になるんですよね

立場が変わればなん
とやらですね…

今回はかなり考えさせられ、いい勉強
になりました。
最後までお読み頂きありがとうございました。