シュラフ(寝袋)選びも、ソロキャンではとても重要ですね。使ってみなけりゃわからない、という部分も多分にありますけど、実はそんなに、自分が選ぶべきタイプを見極めるのは難しくありません。
とりあえず、シュラフ選びのスタンスを、以下の基本3ステップでまずは整理しましょう。
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定番 vs. 格安模倣品・中古品
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自分の好みやスタイルに合わせた、こだわりポイント
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購入する店の選択
1)定番 vs. 格安模倣品・中古品
2)自分の好みやスタイルに合わせた、こだわりポイント
スペックとしては「使用下限温度」と「大きさ」を、しっかりチェックを。
言い換えると、「いつキャンプするのか」と「どのように運搬するのか」次第で選ぶべき種類がだいたい決まります。
冬キャンプをしないのなら、下限は0~5度くらいまで対応していれば良いでしょう。大きさは、車なら特に気にしなくて良いけれど、バイクなら保温性ギリギリOKのレベルで、携帯性重視モデルを探しましょう。
3)購入する店の選択

シュラフ選び 必要な前提知識
☆シュラフの種類
形:「マミー型」と「封筒型」
- マミー型 : コンパクト/密着度高く、より温かい
- 封 筒 型 : 布団に近い感覚でのびのび/チャック開閉やインナーの調節で、温度調節しやすい
私自身は、車移動が多いので、携帯性より寝心地重視で封筒型を選択! でも、両者のいいとこ取りをした中間タイプのようなものも、色々あるみたい。
バイクでツーリングの人や冬山にも登るようなは、マミー型のほうが良いかもしれませんが、慣れないと寝にくいので、必ず本番前に事前練習(自宅で布団使わず寝袋だけで寝てみる)しましょう^^
素材:「ダウン」と「化繊」
- ダウン : 軽くてコンパクト
- 化 繊 : 手頃価格で洗濯可
これも、携帯性を最重視しないので、私は価格が手頃な化繊を洗濯、いや選択。(洗濯もできるけど^^)
汗や夜露、雨天時の浸水なんかで濡らしてしまったときも、化繊だとちょっとだけ安心かも。初心者は、まずは化繊タイプでデビューが良さそうです。
☆シュラフと一緒に使うもの
キャンプでは、テントの床面に、絨毯のような感じでインナーシートを広げ、さらに寝るときにはシュラフの下に、マットレス代わりのシュラフマットまたはコットと呼ばれるミニベッド、を使います。詳しくは別エントリーにて…。
オススメの寝袋 寝心地最重視!の超厳選5モデル
さて、それでは寝心地や使い勝手を重視して、実際のオススメ寝袋を紹介しましょう。先にも書いたように、定番から選ぶとしても、選択肢は非常にたくさんあります。ここでは、私自身が自分用のものを選ぶとき、最終候補になってたものを挙げていきます。
■イスカ(ISUKA) アルファライ700X [最低使用温度-6度]
化繊ながら、わりとコンパクトで充分な暖かさ。
■コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ [使用下限温度:-11度]
レイヤーの組み合わせで、幅広い気温に対応でき、また封筒型ならではの使い勝手の良さで、寝心地は最高クラス☆ ただし、かなり大きくて重い。
■ogawa(オガワ) 寝袋 フィールド・ドリームDX-3I[使用下限温度:2度]
上のコールマン「マルチレイヤー」と良く似たタイプで、こちらも寝心地の良さや温度調整のしやすさが売り。コードを絞ってマミー型のように密着度を上げて使うことも可能。ただし、やっぱり大きくて重い。
■モンベル(mont-bell) 寝袋 バロウバッグ #3 [最低使用温度1度]
生地の伸縮性が抜群で、マミー型の中では寝心地はトップクラス。また、約1kgでコンパクトながら、頭に被るフード部分があったり、コードでギュッと外気を逃さないようにできるなど、防寒性を高める工夫も盛り込まれている。
■スノーピーク(snow peak) セパレートシュラフオフトン [最低使用温度5度]
名前からして、布団のような寝心地を追求するなら問答無用の最有力候補(笑) 掛け布団と敷布団とに分離して使うことができるので、例えば普段遣いにしてしまって、日常で使い慣れておくのにも一番違和感が無さそう。
マットや寝袋って、なかなか実物を試す機会が無いですよね。もし知り合いキャンパーさんがいたら、その人の使ってるシュラフ等を見せてもらって、少しだけでも実際に試させてもらうことを、強くおすすめします。
自分に合ったシュラフを見つけて、ソロキャンプの夜を心地よく満喫しましょう☆
キャンプの素敵な思い出は、安眠あってこそ、ですからね。





