彼氏と別れたパー
良かった良かった。
そして…ビックリマークビックリマーク

よりまさに会いに行った。

車までなんばに迎えに来てくれて
コンビニに酔って
家まで行って
ご飯食べて
飲みまくって。

次の日はちょっと洗濯して
ご飯作って
巨大オムレツドキドキ
美味しかったラブラブ!

帰りは車で駅まで送ってくれた。

「ここも今日で最後やな」

その言葉聞いた瞬間
ハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイクハートブレイク
ズシッと来た。
そう。
彼は来週には実家に引っ越すから…。

帰り道…。
「あの時ここで手繋いで歩いたなぁ…楽しかったなぁ」
…とか思い出して
泣きそうになった炅
でも、泣いたら迷惑かけるし
よりまさの顔見れんかった。
目合わせたら
絶対泣き崩れると思った。

もうあの空間には戻れない…。

頑張ったけど
最後まで
あの部屋は私の居場所ではなかったよ。

ドライヤーとか
ブラシとか
知らない子の物いっぱい。

第二章・終

第三章はないんやろね炅