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先日、両国にある軍鶏鍋の老舗「かど屋」にいってきました。
このお店、創業は、1862(文久2)。
なんと、この場所で150年も営業しているのです。
現在の女将は、六代目だそうで、すでに七代目のお嬢さんも
いらっしゃいました。
お料理は、この一見すき焼き風。
鶏肉は、正肉、皮、肝、砂肝といった部位が入ってます。
これを、お出しと、八町味噌で煮込むのです。
見た目より、あっさりしています。
これを、すき焼きのように「生卵」をつけて食べます。
本当に絶品です。
この味は、他では食べたことがありません。
食べるのに夢中で、途中から写真がありませんが、
このあとは、この味噌ダレを白いご飯にかけて食べます。
味は、味噌というよりはデミグラスソースでした。
本当にサイコーです。
そして、さらにこの味噌ダレに「きしめん」を入れて食べます。
これまた最高です。
名古屋の「味噌煮込みうどん」を思い出しますが、
あれよりももっと味が深くなっています。
ちょっと、価格設定が高めですが、
思い切って一度行ってみてください。
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先日、免許の更新に行ってきた。
日曜日の朝一番で行けば、結構空いているだろうと思ったのだが・・・
意外に混んでいてびっくり。
基本的に、免許の更新時には「更新のお知らせ」というハガキが届く。
だいたい、誕生日の前後1か月以内に、このハガキと免許証を持って
更新センターか試験場に行けばよい。
到着して、まずは今の免許証を出して書類をもらう。
そして、記入後は視力検査。
ここまでは、「更新のお知らせ」というハガキは必要ない。
視力検査の次の窓口では、視力検査の結果が書かれた書類と、免許証
そして「更新のお知らせ」というハガキを出す。
列に並んでいると、僕の前の30代半ばぐらいの男性が、
近くにいた係員(元警察官のはず)に対して、おどおどしながら・・
「あの~、更新のハガキが来なかったのですが・・」と言った。
係員(元警察官)は、「あ~そうですか。住所とか変わってませんか?」
と言うと男性は・・・ちょっと興奮し始めて
「だいたいね、もう、これでハガキが来ないのは三回目なんだよ。
ずっと引っ越しもしてないし!どうなっているんだ。
前回もちゃんとしてくれ!と言ったのにおかしいよ」と言い始めた。
しかし、ちょっと待てよ「ハガキが来ないのが3回目」ってことは
この人、これまで3回の更新は毎回ハガキなし。
ということは3年毎に更新したとして、もう6年はハガキが来ていないということ。
そんなことはあるのだろうか。
やや興奮してきた男性を係員が「う~ん、誤配もあるかもしれないし
ちょっと調べましょう、こっちへ来てください」と事務室の中へ誘導した。
男性は、誘導されながら、どんどんテンションが上がってしまい、
事務室に入ってソファに座るように促されると、
持っていたカバンを、いきなりソファにたたきつけて
「いったいどうなっているんだ!ハガキが来ないおかけで更新忘れたら
どうしてくれる!責任取れるのか」と暴れはじめた。
試験場とはいえ、ここは警察署の中と同じようなものなのに・・
こいつ、大丈夫なのかと心配になってしまった。
しかし、ここはさすが係員は元警察官。(というか今も警察官かも)
こういうときの扱いは上手い。
興奮しているところを、ちょっと上から目線の怖さを出しながらも、
「まぁまぁ・・」と言って落ち着かせて、大事には至らなかった。
しかし・・・・過去3回も「更新のお知らせが来ない」なんて人がいるとびっくりだった。
運が悪いのか・・・




