昨日、預言を受けた方の中で、仕事が辛いと言っていた方がいました。

降りてきた情報から、何か違和感があったので、途中で訊いてみることにしたんです(通常、途中で訊かないです)。

そうしたら、そんな返答がありました。

 

そのことだけならまだしも、つい先日、鼻を骨折してしまったとか。

だから、仕事を辞めたほうがいいか、続けたほうがいいか悩んでいると言われました。

 

出てくる言葉は否定ばかりなので、

(これって明らかに辞めるって決めてるよなあ)

と思い、そのことを伝えました。

 

この部分は預言ではなく、和多志の判断になるので、普通は言わないのですが…

ここで辞めないと、もっとひどいことになるかもしれないので、口出ししてしまいました。

 

すると、他のところで相談したときに、

「コンフォートゾーンから抜けないようにその現象が起こった」

と言われたのだそうです。

 

でもご本人は、「身體の声で、骨折という現象が起きたと思った」と言うのです。

 

そのことで、かなり迷われているようでした。

が、今回行っているのは預言なので、ひとまずそれは置いておいて、続きを行いました。

 

ひと通り預言を降ろし終わると、もう20分経っていました。

この方は有料で受けてくださったので、あと10分くらいあります。

そのため、訊きたいことを預言で降ろすことにしました。

 

すると、「さっき途中で出た、仕事のことが訊きたいことだったんです」という返答が。

それなので、この先のことを聞かれました。

 

改めて預言を降ろしてみると、やっぱり今の状況が出てきます。

今を変えないと、この先も結局同じだから…

 

見えたのは、延々と降り続く雪でした。

しかも、山が見えます。

印象的には八甲田山。

 

和多志は八甲田山をよく知らないのですが、象徴として出てきています。

このまま仕事を続けるというのが、雪中行軍を続けるのと同じような意味合いってことなんでしょう。

 

とはいえ、選択するのはご本人。

 

他に何か見えないかと思ったら、小さな筍が見えました。

すると、すぐにそれが何か解ったようで、教えてくれました。

 

ここでセッション終了です。

 

 

この例で言いたかったのは、「仕事をしなきゃ」と言っているのは思考で、身體は「疲れたと言っているのに氣づかないから骨折させた」ということだよね、ってことです。
もしここで、身體から来ているサインを無視したら、今度は病氣になるかもしれません。
 
脅しじゃなくて、和多志自身が実際に経験しているからですね、何度か汗
最初は起き上がれなくなって、そのうち胃潰瘍になりましたから。
病氣になると、長引くんです。
 
だから、会社に入ってそれほど経たないうちに、出勤前に骨折するなんて、仕事に行きたくないって身體が言ってるだけです。
思考はそういう現象を起こしません。
だって思考は、自分の命を危険に晒さないために、同じような行動パターンを取るわけですから。
 
逆に言えば、思考は「お金がなくなるから」とか「家のために」とか言って、仕事をさせたいわけです。
「仕事をしない罪悪感」とかね。
 
「どんな状況でも仕事をする」というコンフォートゾーン。
 
だと思いますよ?
そこまではお話してませんが。
 
あくまでもこれは和多志の解釈。
預言の範疇外です。