残りの借金は2,870,672円


正確には借金ではなく預金が減った形だが、あるはずだったお金を返して行くという気持ちのため、これを便宜上借金と呼んでます。


本当の借金をするほど愚かではな、いや、あんまり変わんないかも。


借金の理由は全て競馬の負け。

そう、自業自得です。


10年、20年と続けていった結果であれば、年に15〜30万、月に1万〜3万程度の出費。


十分に趣味の範囲と言える。

しかしながら、これが僅か1年の結果です

自分で振り返っても我ながら負けすぎた


有馬記念などのG1レースに100万円単位でぶっこんだ!ならある種漢気を感じるが、私の場合コツコツと日々負け続けた。


平日は鞭打って働き土日に献上するなどマゾヒストにも程があるだろう。と冷静な今なら思う。


競馬で負け続け預金が目減りしているのは分かっていたが、先日自分のメモを見てハッとした。


負け額が20万を超えて目眩がするような絶望感を覚えた去年の夏頃、「20万を取り返すために、あと20万までは許容する。それを超えるようなら競馬はやめる」と書いてあった。


280万まで膨らんでいるのでもはや20,40は可愛い数字に見えてきているが、ともあれメモを見つけてしまったので、競馬からは一旦足を洗うことを決意した。


借金の返済方法だが、自分の娯楽費を削っていきたい。


ただ単に貯金が戻るまでを基準としようとしたが、あくまで、競馬をやっていなかったらあるはずのお金を補填していきたいので、いわゆる臨時収入的なことや普段の給料残業代やボーナスはカウントしない。


コツコツ返済することで、預金額が競馬をやっていない預金額に地道に近づくはずだ。


私の試算では、1年で自分の贅沢のために30万は使っている。


約10年ほどで完済する見込みだ。


今2歳の長男が、12歳になった頃、小学校を卒業する頃には終わっているはずだ。


まずは今月、贅沢なラインの見極めと、競馬への関心を薄めること。これを実行してみよう。


取り急ぎ明日はネット投票の解約手続きだ。


あとは、隙間時間に出来る手軽な収入源を探してみよう。


暇な時間→出走馬チェック→想定払戻を確認→我慢できずに馬券購入。これがギャンブル負け人の思考回路だ。


ここの最初の分岐を暇な時間→小遣い稼ぎ。に変えられれば良い


娯楽費を抑えたいと考えているのにすぐに格安で熱中する趣味が見つけられるとは思わない。


そして、時間さえ潰せば実質勝ちなのだ。その上1円でも貰えるなら儲けもんである。


2月の終わりにまた記事にしよう。

借金額が300万円を突破しました!になってない事を祈る。