今更ながら、ROOKIESの映画を見た。
ドラマもきちんと見たのは再放送がはじめてかも・・・。
青春。
自分の高校の頃とか思い出すな~!
部活で熱中したことは、後々ほんとに宝物になる。
それがどんな結果であったとしても
そんなに良い思い出がなかったとしても
とにかくがむしゃらに頑張った記憶は鮮明で
仲間と目指してたものがあったことは確かで
だからその毎日毎日がどんどん大切に思えてくる
今が、そんなに熱中できるものがないから余計、はかなく思うのかも。
映画の中にもあったけど、
けがをするととんでもなく苦しい。
スポーツの世界には当たり前についてくるものだけど
タイミングとか、度合いとか、けがにはいろいろと私自身悩まされた。
だけど、けがをすると決まって思うこともあった。
私はやっぱり、
続けたいんだな、やりたいんだな、好きなんだな。
嫌いになったことも、辞めたくなったこともあったのに。
やっぱりやり遂げたいのである。
才能ある子を羨ましく思ったり、
自分は誰より頑張ってるはずなのに・・・って思ってみたり。
悲観的になるのは実に簡単。
だけど、けがをすると自分がいかに小さかったかがわかるんだ。
もっともっと、自分にはやれることがたくさんあるではないか!!!って。
不思議。
今の自分に、渇を入れられたようでした。
一生懸命やれることはあるのか。
夢に向かってがんばっているのか。
逃げている自分を知っている。本当は。
あああああ、痛いな。
後々、後悔しないのは
だめかもしれなくてもがむしゃらに突き進むことなんだろうな。
なんだか目標がよくわからなくなっていて
どんどん曖昧になってしまっていて・・・そこから見直さなくちゃいけない。
わたしが動けば、変われる一歩があるはずなんだ!
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stand up take action 2010
9月に開催!