連休2日目のこと

来月、日本からお友達が遊びに来てくれることになったのですが

お友達のリクエストが『呑んだくれたいっ
』
』ってことで

ワインにあんまり詳しくない私たちはまだ行ったことのない、アルザスワイン街道の小さな村の下見にフランス・アルザスの3つの村へ行ってきました

まず行ったのは、年間200万人もの観光客が訪れるワイン街道でも人気のリクヴィレ(Riquewihr)という村

フランスの「最も美しい村(Les plus beaux villages de France)」のひとつに選ばれ”アルザスの真珠”と称されている小さな可愛らしい村です

アルザスらしく、広大なワイン畑に囲まれ村の中心は城壁に囲まれています

みんなワイン畑の側道に車を駐めるくらいたくさんの観光客が来ていました

この村の創立は1000年

公爵の城下町として栄えたそうです

市庁舎(HOTEL DE VILLE)が村の入口にもなっていて

入口を抜けると、、、こんな感じで、真ん中にどーんと一本道

ジェネラル・ドゴール通り(ドゴール将軍の通り)と言うらしいです

観光トレインも停まっていて、両サイドには、お土産屋さん、レストラン、カフェ、パン屋さん、ワイン屋さん、、、など、たくさんのお店があります

アルザスの建築コロンバージュと言われる木組みのおうちがかわいい

小さな村に本当にたくさんの人が観光に来ていました

この村、どこを切り取っても絵になります

メイン通りから1本横に入ると静かな街並み

メイン通りをずっと進んで、下の写真の街並みの奥に見える塔は、13世紀に建設された見張り塔「ドルテー」
現在は博物館になっているそうです

この塔の門をくぐると、街が終わり駐車場に

なのでまたブラブラ歩きながら市庁舎の方に戻りました

さて、村から見えた丘になっているワイン畑から村を一望出来そうだったので行ってみると

めーーちゃ綺麗

アルザスの村は上から見てもかわいいです
まだブドウは小さい苗の状態だったので、たくさん実る秋が一番良いのかな
まだブドウは小さい苗の状態だったので、たくさん実る秋が一番良いのかな
秋にも行ってみたいな~

さて、リクヴィレを満喫したので、次の村へ

次に行ったのはリボーヴィレ(Ribeauville)という村

先ほど行ったリクヴィレから北に車で10分ほど

リボーヴィレの村は8世紀ごろからあるみたいで中世の城のふもとに広がる城下町

村の北側にしか車を停められず、通常の村の入口と思われるツーリストインフォなどがある方とは逆側から街歩きスタートです

奥の山の上に見えるのは、11世紀に建てられたサン・ユルリック城(Château St. Ulrich)
15世紀に城主が去って廃墟になっているとか

リボーヴィレの周辺にはこのサン・ユルリック城を含めて3つの城があって、中でも村から西へ10㎞ほどのところにあるオー・クニグスブール城は一見の価値があるらしいです

今回は時間がなくて行けませんでした
残念っ
残念っ
街のメイン通りグラン・リュ(Grand Rue)に行ってみると

村のすぐ上をバサバサと飛んでいて生き生きしていて、感動

村の中には車を入れず電線なども見えないように工夫されていたり、コウノトリにはとても優しい環境です

リヴォーヴィレでは中世時代からぶどう栽培をし、村の周りを取り囲むワイン畑にはグラン・クリュ(最高級の葡萄のことらしいです)へ認定された畑も多くあるとか

ワイン屋さんもいくつかあったので入ってみました

試飲も『おっと入れすぎた
』となっていました
』となっていました
アルザスのワインは、フランスの他の地方のワインと違って、ぶどうの品種がそのままワイン名になっているそうで分かりやすい

そして試飲出来るので、本当に美味しかったワインだけを買いました

リクヴィレもリヴォーヴィレもとても素敵な村でした

もう一つ村を回ったのですが、そちらはまた次回















チューリッヒ空港マラソンに行って来ました









で、空港の周りを自転車で走ってみました




と断言できるくらいすごいことなのだとか
ってことで

