先週の日曜日のこと

スイスやドイツで春の訪れを告げる食べ物といえばSpargelシュパーゲル

シュパーゲルとは、ホワイトアスパラガスのことです






スイス人はシュパーゲル大好き

この時期になるとどこのスーパーでとも大きくシュパーゲルコーナーができます

『野菜の王様』『食べられる象牙』などと呼ばれているそうで、むかーしは貴族の食べ物だったとか

象牙って白いからか

4月に入ると収穫・出荷され始め、6月24日の聖ヨハネの日に収穫を終えるのが伝統らしいです

なので、2ヶ月ほどしか味わえないまさに今だけ限定

ドイツではこの時期に合わせて、ミス・シュパーゲルコンテストやシュパーゲルの皮剥き大会などもあるそうで、、、みんなそんなにシュパーゲルが好きなのね






そんなシュパーゲル

私も『もうそろそろ今年も食べたいな~』と思っていたところ

たまたま『シュパーゲルのお祭り』の看板を見つけたので行ってみました

ここ、チューリッヒから北に車で約30分

ドイツとの国境にほど近いRafzラフツにある『Spargelhof』は、チューリッヒで一番有名とも言える農場ユッカーファームが運営しているみたい
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ユッカーファームには、日本と変わらないかぼちゃを求めて秋に行ったことあるんですが、、、こちらのシュパーゲルホフは初めて

直売所やワゴンでお店が出て、新鮮なお野菜や卵、お肉の燻製などが売られていました

今日はシュパーゲルフェストの特別ランチコースがあったので、お申し込み

『もぅいっぱいだけど、2人だったら入れるよーー』と言われたのでみなさん予約していたみたい
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奥の畑には
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イチゴ畑や
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ラズベリー畑
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リュバーブの畑も
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リュバーブが畑に生えているの、初めて見ました~~

そして、りんごジュースを絞る大きな機械で、絞られた
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搾りたてりんごジュースも無料配布






そして、メインのシュパーゲルは、こんなに大きな畑で収穫中
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シュパーゲルの収穫を説明してくれるツアーもあります

だけど、ツアーの時間以外でも収穫の様子を間近で見られました
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シュパーゲルの収穫にはこーんな大きな機械が登場
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シュパーゲルの畑には遮光のシートがかかっていて、それを機械でめくって持ち上げて行きます

きっとそのまま機械でチャチャッと収穫しちゃうんだろうな~と思っていたら、、、
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なんと手作業っ

機械はシートを持ち上げているだけ

この写真でわかるでしょうか右手に長い棒みたいなのを持って、土に突き刺してツンツンっとしたら、下からニョキッっと真っ白のシュパーゲルちゃんが顔を出します

それを大事そぅに手で収穫っ

これは手間暇がかかっています他のお野菜に比べ、シュパーゲルはお高めだと思っていましたがその秘密がわかりました






そして、室内での洗浄&選別も手作業
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機械で洗ったものを若いおねぇさんが選別していました







さてさて、11時半からのランチの時間になったのでランチのホールに行くと

体育館ほどの大きなホールにたくさんの座席が並んでいました

ランチは、シュパーゲル尽くしのビュッフェを取り放題
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シュパーゲルのスープにシュパーゲルのサラダ

シュパーゲルを茹でたものにはホーランデッシュソースとバジルのソースをトッピング

サーモンのレモン焼きや豚肉のグリルもありました

どれも美味しかったですが、やはり野菜やシュパーゲルが新鮮だからかシュパーゲルのサラダがとっても美味しかったです

歌を歌いに来てくれて盛り上げてくれました
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お隣にいたおばちゃん(72歳よ)と言っていましたが、、、アップテンポの曲をリクエストしてくれてそのおかげで盛り上がりました

私は、デザートも
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リンゴのタルトとラズベリーのソースにイチゴ

甘酸っぱくて美味しかったです






お腹いっぱいになったので、帰りにシュパーゲルのお土産を買って帰りました
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1キロ8フランだったので新鮮な上にスーパーで買うよりお得

おうちでも美味しく食べられるといいな


先日、ミュンヘンへお買い物へ行ってきました

お買い物と言っても買いたい物はただひとつ

Trippenという靴屋さんへ






もともとは主人がTrippenの靴が大好きで、なんとなく『今年の春夏の新作チェックしてみよーー』とチェックしてみたらその中のひとつに心を奪われてしまいました

主人も新しい靴が欲しかったらしく、ミュンヘンまで見に行ってみることに

チューリッヒの自宅から車で片道3時間かけて、、、

着いたのは、こちら
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Trippen München店です

お店の前の道が工事中だったので、横から






土曜日のお昼だったので店内はお客さんがいっぱい

日本ではトリッペンといえば、20代・30代の人が履いているイメージですが

ミュンヘンの店内は年配の方が多かったです






みんな試着して店内を歩き回ったりしています

私たちも散々試着して鏡の前をウロウロ

店員さんだけでなく、他のお客さんからも『それ似合うわよ』と言ってもらえたりしてとても居心地の良い店内でした

こちらは店内の床
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よく見ると、靴の形になっていてカワイイ







他のデザインの物も見てみたり、店員さんのオススメも試着してみたけど

やっぱりネットで見ていたデザインが好きだったので、こちらにしました
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『wish F』といぅ靴です

普段、日本に一時帰国した時しか洋服や靴は買えないので、余計にうれしーーいっ

お会計をしていると、ちょうど誰もいなくなったので写真を撮らせてもらいました
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Tax Freeの用紙も店員さんが丁寧に書いてくれました







他にミュンヘンて寄ったところは近所のコーヒー屋さんでコーヒーを飲んだだけ

チューリッヒから片道3時間かけて来て、1時間半店内で悩んで、また3時間かけて帰りました

早く履きたいなーーー

前回の続きです

リヴォーヴィレの村を出て、次に向かったのはスイス人のお友達がオススメしてくれたカイゼルスベルグ(Kaysersberg)

「皇帝の山」という意味の村で1227年から村ができ神聖ローマ帝国によって、帝国都市として栄えたそう

この村も駐車場がいっぱいで、村のメイン入り口の方ではなく奥の方に停めました

駐車場からすぐ近くには、コウノトリの巣が
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ちょうど、一羽帰ってきたところだったので、、、
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仲良く二羽いるところの写真が撮れましたすごーいっ







メインの通りに行ってみると、リクヴィレやリヴォーヴィレにはなかった大きい教会が
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中に入ってみると、、、
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中もとても綺麗で荘厳でびっくりしました

ちなみに教会の外観の写真の、左隣に写っている可愛らしい建物は、村の中で一番可愛い雑貨屋さんだそうです

食べ物にまつわるとても素敵な雑貨が置いてあるらしいのですが、今回は行けなかったので、次回






カイゼルスベルグの村は川が通っていて、
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昔は川が要塞の代わりだったそうで、川沿いと川の橋は要塞っぽく頑丈に作られていました

川沿いや橋は写真を撮る人や腰掛けておしゃべりする人で賑わっていました

他にも細い路地なんかも絵になります
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最後にこの村のどこからでも見えるカイゼルスベルグ城に登ってみます
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高そーうと、思っていましたが、階段の下には「お城まで徒歩10分」と書いてあってホッとしました

カイゼルスベルグの村は第二次世界大戦で壊滅的なダメージを受けたそうなので、カイゼルスベルグ城も破壊されてしまったみたいで今では一つの塔と少しの城壁が残っているだけです

お城としては完全ではないですが、むしろ少し残っている感じがとっても素敵
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塔の中も螺旋階段があって、塔の上まで登れました

塔の上から見た景色が綺麗っ
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カイゼルスベルグの村も綺麗に見えるし
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ワイン畑も綺麗に見えました

どこまでもずーっと続くワイン畑美しいです

そして、写真には上手く収められませんでしたが、先ほどのコウノトリの巣にはヒナがいるのが見えました

コウノトリのつがいだけでなくヒナも見られて感動しました






アルザスの3つの村を歩いてみてメルヘンでかわいい街並みやお店が見られ、ワインも買えて満足っ

ご飯もアルザスらしい物を食べたかったのですが、アルザスに行ったら食べたいと、ずっとずっと思っていた物(アルザス名物ではありません)を食べに行きました

それは、、、
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じゃーーんっムール貝専門店「Leon」

こちらに住んでいると時々どうしても海鮮系が食べたくなるので、ファミレス感覚で海鮮を食べられるって本当に嬉しーいっ

以前、パリ支店やリオン支店では食べたことあるのですが、その時に美味しくて『うちから1番近いLeonはどこなんだろぅ』と、調べていました

そしたら、アルザス・コルマールの街のはずれにあることがわかり『近くに行ったら必ず行こう
』と、決めていたのです
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私は今回はムール貝プラス海老やイカとトマトで煮込んだ物にしました

しつこくなくて美味しかったーー

Leonは本店はベルギーのブリュッセルにあるのですが本店は行ったことないので、行ってみたいな

ということで、アルザス・ワイン街道の今まで行ったことなかった村巡りも出来て、ムール貝も『もぅ食べられへんわ』っていうくらい食べられて充実した1日でした






読んで下さりありがとうございます