少し前にインスタで流行っていたお菓子を作ってみました

それは

薔薇のアップルパイ

これは、初めて作った時

お友達のおうちに持って行くのに、チョコレートと一緒に

レシピがいろいろあってどれが正しいのか結局のところ、わからなかったので、レシピはここには載せませんが

ざっくり作り方を言うと
薄くスライスしたリンゴをお砂糖で煮て
薄くスライスしたリンゴをお砂糖で煮て
好きな幅にカットしたパイ生地に沢山並べてクルクル巻いて止める

そして、オーブンで焼く

といった感じです

レシピによっては巻く時に、バターをちょっと塗っていたり、リンゴをハチミツレモンでコンポートしていたりとさまざま

初めて作った時は、思ったよりもパイがサクッとならず
甘さ控えめでリンゴを煮たからか、リンゴの味もうっすらであんまり甘くも無い
甘さ控えめでリンゴを煮たからか、リンゴの味もうっすらであんまり甘くも無い
ホロホロっとなって、健康的なビスケットみたい

みんな『美味しいよ〜
』とは言ってくれたものの、自分ではまだまだ
』とは言ってくれたものの、自分ではまだまだ
リベンジしたいなーー
と、思っていたところ、先日この薔薇のアップルパイを大量に作って欲しい
と、ご依頼されたので、せっせと1人でお菓子作り
と、思っていたところ、先日この薔薇のアップルパイを大量に作って欲しい
と、ご依頼されたので、せっせと1人でお菓子作り
前回のを踏まえての改良点は、サクッとならないパイ

プクッと膨らんでもくれないので、パイ生地の取り扱い方が良くなかったのかな

オーブンの予熱をしっかりした上に、焼く直接まで冷凍庫にて保存してパイ生地が室温に戻るのを阻止した方が良い
との、アドバイスを見つけたので、そのようにしてみました
との、アドバイスを見つけたので、そのようにしてみました
作り始めたのが遅かったので、夜中までかかり
出来上がり
出来上がり
目標130個ってお願いされていたので、数えていただけで130個

その証拠に、食べてくれた人たちはみんな『クッキー』って言っていたらしーい



お菓子作りは難しい
と、思い知らされました

と、思い知らされました

日本では誕生日だと周りの人たちがお祝いをしてくれて、誕生日の人はただただ主役
ですが、
ですが、スイスではお誕生日の人自身が、会社や学校など普段お世話になっている人にお菓子を配ったり、自分のおうちでお誕生日会を開いたり
と、セルフプロデュースお祝い形式
と、セルフプロデュースお祝い形式
この3年の間、このスイス式誕生日のお祝いの仕方を知っていたものの、お菓子作りがめんどくさくって
『日本人だしーー
』と、知らないふり
『日本人だしーー
』と、知らないふり
だけど、今回お菓子作りが楽しかったので、次の誕生日にはお菓子作りしてみようかな〜
と、思っています
と、思っています
誕生日まで私のお菓子ブームが続いていたら
ですが
ですが
最後まで読んで下さった方、ありがとうございまーす



