先日、うちでこの冬最後のラクレットパーティーをしました

結婚おめでとうパーティーでもあったので、ちょっと張り切って『美味しいラクレットチーズが食べたいなぁ』と、チューリッヒのチーズ屋さんへ

昨年ずーーっと工事をしていた、フラウミュンスターの横にあるミュンスタープラッツ(Münsterplatz)
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が完成し、ちょっとモダンで綺麗になった噴水
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の奥にある

『チーズ(Käse)』の黄色い文字が目を惹くこのお店
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チーズ屋さんでは、チーズを量り売りしてもらう様店員さんに頼まなくてはいけないのでドキドキ






ニコニコ優しそうなおばちゃんが出迎えてくれたので、『ラクレットチーズを3人分くらい欲しいんですけど、どんなのが良いか分からなくて』と伝えると(本当は5人で食べるのですが、他にもおかず作る予定だったので少なめに3人分と言いました

『ラクレットは一人分が200g〜250gなんだけど、いろんな風味が入ったラクレットチーズもあるから、ちょっとずっと切ってみて3人分にしてみましょうか』と、提案してくれました

なので、おばちゃんのお言葉に甘えていろんなラクレットチーズの盛り合わせをお願いしました

『これはどう』と、試食をさせてくれたり、私が分からなかった言葉を身振り手振り教えてくれたり、他のおばちゃんと『英語だったら何て言うんだろう』と悩みながら伝えてくれました

嫌な顔一つせず、私の聞くにも耐えないドイツ語に付き合ってくれたおばちゃんに感謝

知らなかった単語が出てきたチーズの名前を写真に撮らせてもらいました
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『Raclette geräuchert』燻製されたラクレットチーズと言う意味みたい

分からなくってフリーズしていた私に、最終的にはおばちゃんが煙モクモクさせた絵を書いて教えてくれました

おばちゃん、優しいありがとう






ネームプレートの写真を撮らせてもらったら、『お店の中も写真大丈夫よ』と言ってくれたので、ありがたくチーズのショーケースも撮らせてもらいました
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左側のネームプレートが無い所にラクレットチーズがありました






あと、このお店に来たら私が必ず買って帰るチーズがこちら

テット・ド・モワンヌ(Tête de Moine)
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こちらのショーケースの右側に見えるまん丸のチーズを特製の機械ジロールで削ったもの
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削ると先ほどの様な、お花みたいな形になります

テットは『頭』モワンヌは『修道士』の意味

つまり、『修道士の頭』と名付けられたユニークな名前のチーズ

日本のテレビで『僧侶の頭チーズ』と紹介されていたりもしました

うちには、このテット・ド・モワンヌを削るジロールはないのでいつもあらかじめ削ってあるこちらが重宝しています

ちょっとずっと買えるのが嬉しいです

あとは、モッツアレラチーズも欲しかったのでおばちゃんのオススメを伺い無事に買えました






ということで、お買い上げしたのがこちら買えて良かったーー
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モッツアレラは水が漏れたらいけないからと、ビニールに入れてパックしてくれました

ラクレットチーズは種類別に包んでくれて、手書きでどのラクレットチーズか書いてくれました

おばちゃんの手書きのおかげでどのラクレットチーズが何味か分かって盛り付けられました
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右側の二つはトリュフ入り匂いが移らないようにこれだけは別で

モッツアレラチーズは
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トマトとバジルとアボカドと一緒にカプレーゼにしました

チーズ屋さんのおばちゃんのおかげで美味しくて楽しいラクレットパーティーになりました






ドイツ語が少し分かるようになってから、店員さんには大分助けてもらっているもののスーパーだけではなく、店員さんに注文しなくてはいけないチーズ屋さんやケーキ屋さんなどのお店でも一人で買い物出来るようになってきたので、

ドイツ語の勉強を始めてちょっとは進歩したかな〜と思えるおつかいでした