先月末
ベルン在住のお友達ご家族に誘ってもらって、珍しくSushiを食べに行きました
ベルン在住のお友達ご家族に誘ってもらって、珍しくSushiを食べに行きました
元々金沢生まれで新鮮なお魚が当たり前に手に入る所で育った私は、海のない国スイスで1番のストレスが「お魚が食べられないこと
」
」いや、、、厳密にはスイスでだってお魚を食べられます



スーパーやデパートにお魚屋さんが入っていたり、冷凍物を駆使したり、隣国からのお取り寄せがあったり、マルクトに出向いたり

だけど、デパートのお魚屋さんや「新鮮ななお魚が売ってる
」と、有名なお店でも『新鮮じゃなかった
』『生で食べられなくてソテーした
』っていぅ話を聞くこともしばしば
」と、有名なお店でも『新鮮じゃなかった
』『生で食べられなくてソテーした
』っていぅ話を聞くこともしばしば
そぉやってお金をかけたり苦労して手に入るお魚さん

「無いものねだり」じゃないけど、食べれない
ってなると、余計に食べたくなる
そして食べられた時の感動もひとしお

ってなると、余計に食べたくなる
そして食べられた時の感動もひとしお

ってことで、この日の私は終始ウキウキ

チューリッヒから1時間くらいかけてお友達のおうちまで行きまして、そこからみんなで電車に



トゥーンという街に到着っ

そこから綺麗な運河でサーフィンをするお兄さんを見学したり(写真では分かりづらいかも
)
)トゥーン城がちょこっと顔を出す街中を通って
初めて連れてってもらったのは1年半くらい前

それから3度目の来店ですが、元々お友達ご家族の飲み友達だった日本人の板前さんが出してくれるお寿司が美味しすぎて

毎回見た目も味も想像をはるかに超えてきてくれる上に
チューリッヒで食べるよりバカ高くなく良心的だったので
チューリッヒで食べるより
スイスでのベスト寿司はここっ
と、思っていました
と、思っていました
私も飲み友達に入れてもらい、お店の閉店後にみんなで朝まで飲むこともしばしば

そして、こちらでは特に頼まなくても、前回何を『美味しい
』って言ったかを覚えてくれてて、ちゃーんとサービスしてくれます
』って言ったかを覚えてくれてて、ちゃーんとサービスしてくれます
そんな素敵板前さんが出してくれたのがこちら

お刺身

海老の裏巻き
鰻とサーモンと海老とマグロの握り
そして、居酒屋風のうなきゅう、マグロポン酢、サーモンカルパッチョ

鰻とサーモンと海老とマグロの握り

そして、居酒屋風のうなきゅう、マグロポン酢、サーモンカルパッチョ

どれも美味しすぎて、感動っ

そして、『枝豆が食べたーい
』って言ったお友達に、『枝豆は切らしてるから、居酒屋っぽいもの作るね
』と出してくれた
』って言ったお友達に、『枝豆は切らしてるから、居酒屋っぽいもの作るね
』と出してくれたお友達の息子くんもお寿司おかわりするくらい、モリモリ食べていました

だけどこのお店
先月で閉店だったんです

先月で閉店だったんです

以前に私が行った時は、常に満席状態だったので、ビックリ

お寿司だけのお店ではないのに、スイス人でも器用にお箸を使ってお寿司を食べている人が多くて
内装もおしゃれだったのに~
内装もおしゃれだったのに~
そしてなによりお腹いっぱいお寿司を食べられるとっても貴重なレストランだったのにっ

板前さんいわく、何店舗か経営されているオーナーさんが店舗を縮小するから、こちらは閉店となったらしい

板前さんもとりあえずはこのオーナーさんの別のお店を手伝うけれど、そのお店でお寿司を展開するか、はたまた違うお店に転職されるかまだ決まっていないらしい

思わず、みんなで『次どこに行くか決まったら教えて下さいね
』と、念押し
』と、念押し
『とりあえず、お疲れ様でした
また新しいお店にも食べに行きます
』と、伝えて『美味しかったねーー
』と言いながら、お友達のおうちに帰りました
また新しいお店にも食べに行きます
』と、伝えて『美味しかったねーー
』と言いながら、お友達のおうちに帰りました









