シルバーウィークに合わせて来てくれていたお友達とスイス旅行の続き

3日目です

ツェルマットのアパートホテルに宿泊した私たち

3日目の予定は、ツェルマット(登山鉄道)ゴルナーグラート展望台→ローテンボーデン(ハイキング)→リッフェルアルプ→下山→ツェルマット(電車)→ターシェ(車)→ゴッペンシュタイン(カートレイン)→カンデルシュテーク→ベルン→チューリッヒです







まだ薄暗いうちにホテルを出て、ゴルナーグラート鉄道へ

朝7時の始発に乗車

昨年の9月、母と二人旅でツェルマットを訪れた時ゆっくりホテルで朝食を食べていた私たちが乗ったのは朝8時の登山列車

しかし、登ってみるとマッターホルンは雲の中それからコーヒーを飲みながら5時間くらい雲が晴れるのを待ちましたが一向に晴れず

他の旅行客さんに『朝イチの登山列車に乗れば、すごく綺麗に晴れていたのに~』と聞いて、『なんで朝イチの登山列車に乗らなかったんだろぉと、、、ずーーっと後悔していました







なので、今回は始発

進行方向右側がマッターホルンがよく見えるので右側は始発組

左側はホテルやレストランで働く従業員さんたちとクッキリ分かれていました

毎日のことだから見慣れてるんだろぅなーーマッターホルンにいちいち『おぉ~』とリアクションする&一斉にカメラを向ける私たちを見て笑っていました

この日は朝7時12分が日の出だったので、登山鉄道が登っていくにつれ朝日も登り明るくなってきました

車内で撮ったマッターホルン
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そして、ゴルナーグラートの展望台へ着いた頃には
大分明るくなっていました

とはいえ、展望台辺りはまだ日が当たっていないので寒い

なのでホテルの中にちょっとお邪魔
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3100メートルキターーーと写真を撮ったり
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アルプホルンで写真を撮ったりしていると、明るくなっていました
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一番上からマッターホルンやモンテローザや氷河を眺め写真も一通り撮ったので、もっと近くにマッターホルンが見られるところへ出発








登山列車で一駅下り、ローテンボーデン駅で下車
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ここからハイキングをします

まずは目指すは逆さマッターホルンが見られるリッフェルゼー
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標識に従って下ります

10分ほど下れば見える湖がリッフェルゼー
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おぉーーマッターホルンが反射して逆さマッターホルンにっ

晴れた日に風が無いとクッキリ反射して逆さマッターホルンになるらしく、以前訪れた時は晴れていても見られなかったので3度目にしてようやく見られました
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私たちが湖の奥にいるのが分かりますか

そぉ当たり前ですが私たちも逆さに映るっ
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こちらは、リッフェルゼーのすぐ近くにあるウンターリッフェルゼー

湖面に映った所だけ切り取って、写真をクルリと上下逆に回転させると空に岩が浮いているよーな不思議な写真に

最近、旦那さんが買った山用コンロで淹れたあったかいコーヒーをこんなことをやって遊びました

ちなみに綺麗に映る度合いで言うと、ウンターリッフェルゼーに映る逆さマッターホルンの方が綺麗でした







そして、リッフェルアルプといぅ駅まで歩き、再び登山列車に乗って下山をして、ホテルで預けていた荷物を受け取りターシェへ

そこから、車でベルンに寄ってチューリッヒまで帰ってきました

またまた長くなってしまったので2度に分けます

つづく