前回の続きです

フランス・エヴィアンの街から今回の旅の目的地シャモニー・モン・ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)まで来ました

私、街の名前はシャモニーだと思っていたんですけど、街の正式名称はシャモニー・モン・ブランでした

そして、恥を忍んで書きますが、私、シャモニーはスイスだと思っていましたーーー

スイスのガイドブックに載っているので、てっきりシャモニーの街はスイスでシャモニーから行ける山や展望台がフランスやイタリアなのかと思っていました

だけど、シャモニー・モン・ブランの街もモンブランの山もフランスだったんですね今回の旅の下調べで初めて知りました

どぉりで『シャモニー行くんだ〜』とスイス人に言っても反応が薄いわけだ






シャモニー・モン・ブランの街に行った1番の目的は、標高4810.9mのモンブランが間近で見られることで有名な『エギーユ・デュ・ミディAiguille du Midi)』展望台に行くこと

山はお天候に左右されるので、前日の金曜日エヴィアンに最小限寄っただけにして、無理をしてシャモニー・モン・ブランの街まで来ていました

嬉しいことに、土日はどちらとも雲は出るものの晴れとの予報

それならば、土曜日にアタックするしかありません

『とっても人気で、朝の早〜い時間にロープーウエイ乗り場に行かないとチケットを購入するのに1時間も2時間も並ばなくてはならない』と聞いていたので朝早起きをして7時45分にロープーウエイ乗り場に行くも
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人まばら

この日は朝一番のロープーウエイが7時半でしたが、シーズンによって運行時間が変更するそうです

チケットもすぐに買えそう
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大混雑を想定していたので焦っていましたが、夏の終わりかけだったのですいていたみたいです

さて、私たちの本日の予定は

シャモニー・モン・ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)エギーユ・デュ・ミディ展望台Aiguille du Midiエルブロンネ展望台(Helbronner)エギーユ・デュ・ミディ展望台Aiguille du Midiプランドゥレギーユ(Plan de l'Aiguille)からモンタンヴェール(Montenvers )までトレッキングシャモニー・モン・ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)と、帰ってくる予定です

長い一日になりそうです

こうやって書くと分かりにくいですがグルっと回って帰ってくるといった感じです

なので、普通にチケットを購入するよりもモンブランパスを買う方がお得とのこと

モンブランパスを購入し、チケットと一緒に日本語のガイドブックをもらいました
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日本語もあるなんてすごーい





早速、標高3842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台Aiguille du Midi)へ

中間駅のプランドゥレギーユ(Plan de l'Aiguille)でロープーウエイを乗り換え、標高3842mまで上ります

びっくりしたのはその速さ

10分ほどで中間駅プランドゥレギーユに到着乗り換えをした後、また10分ほどでエギーユ・デュ・ミディの展望台の駅に到着

朝イチのモンブランは、残念ながら雲がかかっております
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ロープーウエイの駅の上も展望台になっていて、レストランや売店がありましたが

メインの
エギーユ・デュ・ミディ展望台と呼ばれる部分は、巨大な岩の中とその上に展望台を作ったという面白い造りの部分の様です
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落ちて来ないか、ちょっと怖い

だけど、この岩の中へ

モンブランに登った登山家などの歴史の展示がちょこっと
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『LE TUBE』という大きなチューブの中を歩ける
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廊下兼展示物(ちゃんと見ていなくてすみません)もありました
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そして、岩の上に向かう方法は、なんとエレベーター

岩の中をくり抜いて作ったって事ですよねすごいっ
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エレベーターも並ばずに行けました

私は大丈夫でしたが、高山病になる人も多いとのことで、・急に動かない・水を小まめに飲む・無理をしないを心がけました
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標高3842mに到着です

こちらのエギーユ・デュ・ミディ展望台の1番の楽しみと言えば
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こちらの「PAS DANS LE VIDE(空中の一歩)」というスケルトンボックス

このように、透明でスケルトンになっているので、まるで宙に浮かんでいるかのような体験が出来るのです
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めーーっちゃ怖そうと、ビビりながらも行ってみます

こちらでは、荷物を全て預け、靴の上からスリッパを履き、カメラを係員の方に預けてスケルトン部分の上へ

乗ってみて下を見ると怖すぎる

落ちないって分かっていても、スリル満点で面白い体験でした






だけど、係員の方が写真を撮ってくれるのですが、これがまた適当

『はい、チーズ』とかも(フランスなので、はい、チーズとは言わないんですが)言わず、黙々とテキトーに撮るので下手っぴーーー

動きながらいろんな角度から、たくさん撮影してくれたのは嬉しいんですが、ブレていたりと良い写真が無いっ

列が短かったので、もう一度並びました

2度目は、なんと後ろに並んでいたカップルの男性が彼女さんにサプライズプロポーズ

指輪ぱっかーんと、ひざまづいていて、関係無いのにキャーーとなり大興奮(私が)でした

なんだか素晴らしい場面に居合わせられて、こちらまで幸せ〜

ちなみに、私たちの写真も今度は無事成功良かったです





さて、次はエギーユ・デュ・ミディ展望台Aiguille du Midiエルブロンネ展望台(Helbronner)に行きます

こちらは、下調べするにあたって調べれば調べるほど、『絶対行きたーい』と思っていたところ

こちらのロープーウエイは、悪天候特に強風だと運行停止との事なのでドキドキ

果たして行けたのかどうかは、、、長くなりそうなので次回にします
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お友達の『エヴィアンでエビアンを汲みたい』とのリクエストにより、フランス・エヴィアン=レ=バン(Evian-les-Bains)に行ってきました

街もお水も、フランス語の発音的には『エヴィアン』の方が近いとのことですが、

売っているミネラルウォーターの商品名は日本語の公式ホームページ曰く『エビアン』だそうなので、ここではエヴィアン=街エビアン=ミネラルウォーターと言う意味で表記致します

お友達は、小さい頃にテレビである芸人さんがエヴィアンの街にエビアンを汲みに行っているのを見て、『いつか僕も本場でエビアン汲んでみたーい』とずっと思っていたそうです

私は見たことがなかったので、某動画チャンネルで検索

行く前日に視聴

放送日はなんと1993年でした

飛行機で普通にタバコを吸ってる時代でビックリです

お弁当で喉を詰まらせた松っちゃん(あ、普通に書いちゃいました)の為に、罰ゲームの浜ちゃんがフランスのエヴィアンまでお水を汲みに行くというもの

罰ゲームなので、スイスのレマン湖でボートに乗ったり、モンブランの展望台や滝まで水を汲みに行ったり散々な目に遭った挙句、『エヴィアンの源泉で湧き出た水をエビアンと言う』と聞かされ、エヴィアンの街の源泉でエビアンを汲んで日本に持って帰るというものでした

もちろんオチは、ずっと苦しんでいた松っちゃんが、浜ちゃんがエビアンを持って来た瞬間に治るというものでした






さて、私たちは金曜日のお仕事を、みんなに早く切り上げてもらって

16時過ぎにチューリッヒの街を出発

お友達が日本のお菓子
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を持ってきてくれて、また別のお友達はペットボトルの緑茶を買っていてくれてドライブの最強のお供と共に約3時間のドライブです






途中、レマン湖沿いの街やぶとう畑やとても素敵な景色が車内から楽しめますが一度もどこも立ち寄らずエヴィアンまで走り抜けます

と、いうのも、これから更にフランス側・シャモニーモンブランの街まで行きたいのでエヴィアン=レ=バンの街は、まだまだ寄り道なのです






エヴィアンの街に到着
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まだ明るくてホッとしました

レマン湖畔の高級温泉リゾート地らしく、リゾートっぽい雰囲気があります

ちゃんと源泉の場所を調べていなかったのでなんと無くネットで見た地図を思い出しつつ

エビアンマークのある方向に向かって歩きます






ミネラルウォーターの商品名にもなっている『エビアン』は、街の名前であって、源泉の名前は『カシャの泉(source cachat)』と言います

アルプスの氷河の雪解け水が、24時間常に湧き出ているそう

ピンクの神殿の様な広場の、小さな噴水の様なところと読んだので
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発見っっ

本当に神殿の様な公園になっております
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薄ピンクと白がカワイイです

みなさん、ボトルをたくさん持って来て源泉を汲んで、持って帰っています
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この辺りの人にとっては、生活水なんだな
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私たちは完全に観光客ですが私たち以外は、普通にお水を汲みに来ている方たちでした

みなさん譲り合ったりしつつ水を汲んでいて、ほっこり

近くには、カシャの泉(source cachat)のプレートと
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どの成分がどれくらい入っているのか書いてありました
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引っ切り無しに続いていた列の切れ間に
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誰もいないカシャの泉もパシャリ

無事に私たちもエビアンの源泉を汲みいただきました

正直私には、『水』ということ以外分かりませんでしたが、とっても冷たくてごくごく飲めました

どなたか書いてなかったのですが、水の女神らしき像もありました
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エヴィアンでエビアンを汲むというお友達の夢達成






すぐ近くに、エビアンミュージアムがあったのですが、19時で終了
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エビアン限定ボトルやエビアングッズが売っている様ですが、残念ながら私たちは行けず

だけど、お友達はとても喜んでくれたので良かったです
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次回は、シャモニーモンブランの街まで行きます

スイスの2大スーパーマーケットのひとつ、『Migros』にて、『うどんが発売されたらしいよ〜』と、お友達から聞いたので早速買ってみました

うちの近くのそんなに大きくないMigrosでも売っていました

UDON NOODLES(1.5フラン)
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ASIAN FOODシリーズから新発売

茹でうどんなのに、常温の棚に置いてあり
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賞味期限も2018年の8月までと、異様に長いのが謎

加熱殺菌等をして常温保存と賞味期限のを可能にしているのなら問題ないのですが、私のドイツ語能力では、そのような文言は見受けられませんでした
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袋を開けたら、そのまんまうどんの麺が入っています

硬いプラスチックの袋にダイレクトにうどんが入っていたので、なんだかすごく違和感を感じたのですが良く考えたら日本のうどんもパックにそのまんま入っていますよね

衛生的には大丈夫か

変なアジアっぽい匂いもせず、無臭






おうどんを作ってみました

パッケージにはお湯で3分湯でましょうみたいな事が書いてあったので、その通りにしてみます

私のお昼ご飯で申し訳ないです
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普通にうどんです

気になるお味は可もなく不可もなく普通にうどん

今までスイスのスーパーマーケットでは、パパッと日本食を作れる物をあまり発見出来なかったのですが、このお味なら何か困った時や作る元気のない時でも使えそうです






常温保存と賞味期限の長さの謎は残ります
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どなたかご存知の方いたら教えて下さーい