(写真はオオクチイシナギ)
1.深海とは
水深200m以上のエリアを深海と呼び暗く、冷たく、過酷な環境となっている日本は地形から見て深海生物の調査をするにはとても良い場所であり深いところでなんと3000mに達する

2.魚類の進化と系統
大まかに3つのグループに別れている
無顎類(100種)ヌタウナギなど
軟骨魚類(1000種)サメ、エイ
硬骨魚類(20094種)シーラカンス、マグロ、イワシなど


3.深海魚の特徴
・発光する‥捕食者の目をくらませたり、お腹側に光を出して自身の影を消すため
・ずば抜けた感覚器官‥目を退化させた深海魚はその代わりに嗅覚、触覚、など一部の器官が非常に発達している
・特殊な歯
ミズウオやオニキンメが持ってるような鋭く尖った歯は捕食対象に一撃を加えるためと考えられている 
ラブカに関してはエサを抑え込むような構造になっている

4.食用とされている深海魚
・メヌケ
・スケトウダラ
・マダラ
・イラコアナゴ‥イラコアナゴは安価なアナゴの蒲焼のアナゴの代わりとして売られている場合が多くウナギの蒲焼でも使われる事もある、ある意味ウナギの救世主とも言われている
・アブラボウズ‥美味しいが油が多いため食べ過ぎ注意とよく言われる深海魚、昔は食べることすら拒否する人が多かったとか
取り敢えず深海魚は見た目がグロテスクなほど美味しいらしい因みにマクドナルドのフィレオフィッシュも深海魚が使われている