派遣さんの壁紙が某競合他社のホワイトなお犬さんになっていてちょっと焦った今日この頃ですが皆様いかがおすごしでしょうか??
いやーー,気がつくとあっという間に一ヶ月がたっていますね.
まったりしてそうな社名とその中でも最もまったりしていると噂される部署にいますが普通に忙しいです(笑)
簡単に事業内容を紹介しておくと,技術を極めていくことはもちろん,その技術力を武器に事業部の提案活動支援をメインにしていますね.なので「こんな技術があってこんなことできるんですよ!すごいでしょ!!」じゃ全然ダメでそれをお客様の価値(≒案件受注)まで持っていくかというところを求められるので,大変ですがビジネスを味わえるのでなかなか刺激的ですよ.
実際にチームに入って働き始めて感じたことを箇条書き書くと…
・時間に厳しい!
学生との大きな違いが時間の管理.時間 = コストなのでどの作業にどれだけ時間をかけるか計画を立てて計画通りに実行することが要求されますね.あとまわりの人たちはスピード感というか作業の密度も濃いです.逆に言うと時間度外視でできるのも学生のうちだけなので時間度外視でしたいことは学生のうちにしたほうがいいかもしれませんね.
・自分のバックグラウンドは強みにできるように
研究分野だけでなくて,バックグラウンド全体を強みとしてアピールできるくらい勉強しておいて損はないと思います.例えば,「僕はORの研究室でなんとか均衡を研究してました!」とかって言っても周りにしてみればなんとか均衡とか正直どうでもいい.
知りたいのは「お前,どこまでできるんだよ?」って部分なのでOR全般( or 最適化全般)できますよ!と言えればしめたものです.「この論文ちょっと読んであとで内容教えて.」みたいなのに応えられるようにしておくと新人としては大成功だと思います.
あと,R&Dにいる人間は新人を通して最新トピック情報を集めたりするんで自分のいるコミュニティのキャッチーな話題は押さえておきましょう.押さえ損ねるとモグリ扱いされますw
・基本的な仕事をまずはきっちりと
配属された後にやる仕事ってのはお決まりなのが二つあって
・議事録取り
・電話応対
があります.入社前には「○○を通して社会貢献をしたい!」とかデカイこと言って入りますがスタート地点はみんなここです.もちろん,雑務を押し付けられているわけではなくて両方とも部署内と外部の仕事のやり取りを仕事を通して覚えてもらうという意図があります.それと同時に「聞く」「読む」「書く」「話す」といった動作をきっちりこなせるように練習するという意味もありますね.
簡単なようで意外と大変.敬語とかビジネスマナーがまずなってないですからね.あまりの手際の悪さに電話口の相手から「お前新人だろ(笑)」とか言われたりするんですが,まぁそれもいい経験ということで.
R&Dだとこれに何かテーマが与えられたり,案件にかかわったりという部分が入る感じですかね.私の場合は某案件のチームに入っているので,プロトタイプを作ってみたり,データを取って資料にまとめたり…というのが具体的な作業になります.
7月から再び研修があるので(教育面は非常に優れています),あと二週間がんばりましょう.では.

