バリアフリーと言って、色々対策が立てられているが、身体が自由がきく時は、必要なのは当然理解していたが、何故あんな対策が立てられているがわからなかった。
いや、理解していたつもりだったが、足が悪くなって知らなかった事を思い知った。こんな簡単に転倒し、あんなに転倒してから立つ事が困難だとは思わなかった。だからいかにバランスを崩さないか、あらゆる方法がある事を理解した。
しかし、日常生活にもっとバリアフリーしてもらいたいと改めて思ったものの、沢山あると、今度は健常者に手間がかかる可能性がある。だから街づくりする上で、そのバランスって実に難しいなと考えてしまった。
障害者も健常者も不自由なく過ごせる街づくりを考えて行きたいものですね。
