責任の重い鎖 | 星降る夜の浜辺でのひとりごと

星降る夜の浜辺でのひとりごと

うつ病患者かわ本音をそのまま詩にぶつけて叫びます。
幻想的なノスタルジジアを求めた詩を書くことも・・。

半年振りの故郷
空は抜けるように青く
風は心地よくすり抜けた
最高の晴れの日に
持って来た良い知らせ
社会的に立ち直った事
そして元気な姿…
だけど心は引きずっている
重い鎖を引きずっている
社会的に立ち直ると
責任が降りかかり
ストレスが猛威を振るう…
これは喜ぶ事なのか
生活の保証と引き換えに
心は鎖で縛られて
ムチ打たれ続ける…
これが喜ぶ事なのか