あの頃に乾杯 | 星降る夜の浜辺でのひとりごと

星降る夜の浜辺でのひとりごと

うつ病患者かわ本音をそのまま詩にぶつけて叫びます。
幻想的なノスタルジジアを求めた詩を書くことも・・。

中学生の頃
年数を数えたら大昔なんだけど
数年前のことのように感じる
あの頃の雰囲気
感覚さえも
手に取るように覚えてる
不思議だな
あの頃見た星は
今も変わらず輝いてる
自分はこんなに変わったのに…
宇宙の時はゆっくり流れ
人の一生は
星の一呼吸
そうは思わなかったあの頃
そうは思えなかったあの頃
永遠に輝けると思えた…
そんなあの頃の
そんな自分に乾杯