商店街 | 星降る夜の浜辺でのひとりごと

星降る夜の浜辺でのひとりごと

うつ病患者かわ本音をそのまま詩にぶつけて叫びます。
幻想的なノスタルジジアを求めた詩を書くことも・・。

隣町のスーパーに
家族で買い物に行った
親が今の自分と同じ年の頃だ
スーパーで年末の福引抽選券をもらい
抽選会場で妹が挑戦
みごと3等があたった
商店街のアーケードの下を帰る途中に
放送で3等当選と妹の名前が流れた
思わず家族で顔を見合わせ
笑った
商店街の二階にある小さなラーメン屋で
食べながら見たテレビドラマ
「西遊記」が忘れられない
そんな思い出の商店街も
町の大通りが変更され
今はあるのかないのかわからない