星降る夜の浜辺でのひとりごと

星降る夜の浜辺でのひとりごと

うつ病患者かわ本音をそのまま詩にぶつけて叫びます。
幻想的なノスタルジジアを求めた詩を書くことも・・。

Amebaでブログを始めよう!
じっさい孤独で明日の生活も安定していないのに、さらに打つ日の症状が重なって、異常な孤独感と不安感に苦しむ夜が今日もやってしました。このクソ寒い夜に行くところもやることも金もなく、ワンルームでじっと耐えている。
やることがないのは趣味がどうのではなく、意欲がないのです。
かといって前述の理由により、やるべきこともなくただベットの上でもがいています。
うつ病になる前はうつ病の知人をばかにしてました。だってなにもせずに苦しい苦しいと言ってるだけなんだもん。
おれは毎日よる10時まで仕事。睡眠時間は平均5時間で、出張先では1~2時間の仮眠でまた仕事をしていたので、うつ病とか言って根性がないだけじゃん。と思ってました。
そんなおれに天罰が下ったのか、パワハラの毎日についに力尽き、仕事中に倒れてしまいました。
すぐに病院にいったら、うつ病で長期の療養が必要とのこと。
それから色々ありましたが、とばして、とにかく、なんなんだってくらい苦しいです。根性とか能力がどうとかじゃないんです。療養と言っても、気が休まらず眠ることさえできいんです。常に落ち着かず、頑張るのには自信があり、それなりの経歴を子供の頃から持っていた自信家のぼくでも、どうやっても歯が立たない苦しさです。気分転換やリフレッシュなんてできません。
常にスナイパーに狙われている気分です。
<これはうつ病で自殺する気持ちもわかると思っています。
機能性表示食品「ルテイン」
明日帰省する。用事は済ませた。何もすることは無くなって、人と話す予定も無い。孤独でつらい。睡眠薬の多量のみで寝逃げしようとしているが睡眠薬が全く効いてこない。つらい。


昨日、今日とおれには関係ない行事が休日と重なってケーキ屋のまえに列ができれてた。おれは病院で処方された薬を待っていた。今日は12/25、おれにとっては明日から仕事というだけの日だ。






お久しぶりです。またどんどん書いていこうと思いますので、どうぞ気長によろしくお願いします。


小学校の席から窓の外を見た
照りつける太陽の日差しが強そうだ
窓の外からは道路が見えて
坂道を車が行き交っている
たまたま窓の外を見るとなぜか
車の少ない田舎道なのに
父親の車を何度か見かけた
クーラーなど無くて窓を全開で
真っ黒に日焼けした腕を出して
運転していた
当然車からはこちらは見えず
気づかない
僕だけが知っていたことだ
もう何十年も経つが父親には
多分一度も話していない
何故か別にそれでよかった
父親は仕事をしていて
俺は学校に行っている
当たり前のことだった
そんな当たり前の数十年前のある夏の日の
出来事
そんな当たり前のことがなんだか
とてもなつかしい
眠れない深夜
心の疲れを落としにやってきた故郷
両親の愛情に包まれてもなお
落としきれない疲労と不安
そんなことを感じながらじっとしている
明かりを消した部屋で
クーラーだけが動いていて
じっとしていちゃダメなようで
不安を振り払って
捨ててしまいたい
しかしこの深夜に何が出来るのか
答えがわからないまま
じっとしている
今日も深夜が来た
何もしないで眠りを待つ
それだけの時間
電気は消え扇風機が回る
それだけの空間にただひとり
ただ存在している
まるで机のように椅子のように
そしてただ眠れるのを待っている
曇り空の昼
電気もつけず
薄暗い静けさの中
ひとりで黙って
昼食をとる
さびしいものだ
せめてこの空が
晴れていたなら
何か良くなっただろうか
休日なのに
家の中に落ち着く場所が無く
家族なのに会話が無くて
いつもの場所に
逃げ出してきた
何も解決はしないが
俺が家族に求めすぎているのだろうか
こんな家族のあり方しかできないのか
他の家のことはわからないけど…
孤独だ…
昼間から孤独だ
通常は夜に訪れる強い孤独感
何故か今日は昼間からだ
厳しい寒さが続くせいなのか
気持ちをコントロールできない
何も楽しくない
何も楽しめないという地獄
さびしくて
さびしくてしょうがないという地獄
何かで紛れてくれればいいが
全く何をしているのか
出稼ぎ…か
年を取るまで続くのか
やはり楽しみがないと
このまま終わってしまいそうだな
やらなければならないことをやり
何か楽しめること楽しいことを探す
そうやって時間を使う
そうすることが本当に
そうすることが人生なのだろうか
弱々しい真冬の日の光が
少しずつ力を増してきているような
少しだけ暖かさを感じられる
そんな午後に
薄曇りの空を小さな窓から眺め
喫茶店で何度もため息をつく
店内は平日らしく
人はまばらで
居心地は悪くない
実家にいればそろそろ散歩の時間だ
親と話しながら
故郷の慣れ親しんだ道を歩くのは
とても心地の良い時間だ
遠く離れたこの地には
それらは無い
生活の為に家族の為に
やらなければならない嫌なことが
たくさんあるこの場所で
心の休息は得られるのだろうか
朝から壮絶な精神的苦痛と戦い
疲れ果てて仕事が出来ず
この喫茶店に逃れてきた
それでどうなるのか?
わからない…
明日は大丈夫なのか?
わからない…
いったい誰がわかるのか?
疑問だけが流れ続け
答えはどこにもない
そんな時間を過ごしている
どうしようもない
これが答えのように思えた
俺の周りは納得しない答えだ
だけどどうしようもない