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★特殊な文字


\n 改行(ニューライン:newline)
\r 復帰(キャリッジリターン:carriage return)
\t タブ文字
\ 「"~"」内で使う「"」


★(ex1)alertで改行させたい場合


alert("改行つき文字列\n改行されました"); //改行つきでダイアログを表示


★(ex2)document.writeで改行させたい場合


document.write("改行つき文字列<br>改行されました");


※外部からプログラムに文字列に読み込む場合には、問題が生じることがある。

Windowsでは、普通のテキストファイルの改行は「\r\n」と2つの文字で表されている。

ファイルを読み込んだ際に「\n」を置換して

除去してもうまくいかない場合は「\r」も除去する。

JavaScriptの変数には、数値を入れても、「文字列」を入れてもかまわない。

「文字列」は、「"○○"」もしくは「'○○'」のように、

両脇をダブルクォーテーションかシングルクォーテーションで囲う。


var a = 100; //変数「a」に、数値変数を入れる

a = "文字列 文字列"; //変数「a」に、数値の代わりに文字列を入れる

a = 99; //変数「a」に、さらに数値を入れる


var b; //変数「b」をつくる。

b = "文字列 文字列"; //「"」で囲う

b = '文字列 文字列'; //「'」で囲う

b = '文字"列" 文字列'; //「'~'」の中には、『"』を書ける

b = "文字'列' 文字列" //「"~"」の中には、『'』を書ける

b = "文字\"列\"文字列"; //「"~"」の中に直接「"」と書きたい場合は『\"』と書く


★alert以外の文字列





//<body>~</body>内で使う


//webページに文字列を表示


document.write("文字列1");






//writeの改行つき


//<pre>~</pre>内で改行される


document.writeln("文字列2");





//ウインドウ上部のタイトルバーに文字列を表示


document.title("文字列3");





writeは、ブラウザに直接文字を表示させられる。



DreamweaverCS4から、表組みをつくるときデフォルトで、thタグにscope属性がはいるようになった。

thは見出しのセルを表すが、

これに対応するtd(データセル)が列方向(下方向)か行方向(右方向)かを表す。


th scope="col":下方向

th scope="row":右方向


例えば以下のような表組みがあったとする。


平成20年 平成21年
321 223
356 210


<table>
<tr>
<td></td>
<th scope="col">平成20年</th>
<th scope="col">平成21年</th>
</tr>
<tr>
<th scope="row">男</th>
<td>321</td>
<td>223</td>
</tr>
<tr>
<th scope="row">女</th>
<td>356</td>
<td>210</td>
</tr>
</table>



「平成20年」のth(見出し用セル)は、「scope="col"」がはいっており、

見出しに対応するtd(データ用セル)は列方向(下方向)ですよいう意味を表している。


「男」のthは、「scope="row"」がはいっており、

見出しに対応するtdは行方向(右方向)ですよいう意味を表している。


ビジュアルウェブブラウザでみれば、thとtdの対応は一目瞭然だが、

音声読み上げブラウザなどのビジュアル環境でない閲覧環境だと

scope属性で指定するとデータ構造がはっきりして、アクセシブルなサイトになる。


このあたりの議論はアクセシビリティといわれる分野である。

特に大手企業や自治体のサイトの場合、

アクセシビリティを配慮したサイト制作が求められる。

★for文

for(var i = 0; i < 1000; i ++){
document.write("テキスト");
}

★よく使う組み合わせ


a = Math.floor(Math.random()*100);//変数「a」に、整数0~100の乱数を代入


★よくある計算


意味 使い方 説明
Math.ceil(n) 小数点以下を繰り上げ a = Math.ceil(1.55); 変数「a」に「2」を代入
Math.floor(n) 小数点以下を繰り下げ a = Math.ceil(1.55); 変数「a」に「1」を代入
Math.round(n) 小数点以下を四捨五入 a = Math.ceil(1.55); 変数「a」に「2」を代入
Math.random() ランダム a = Math.ceil() 変数「a」に0以上、1未満の乱数を代入