仕様がすべて実装され、すぐに使える状態。
●実装が終るのは
(例)2022年 →使えちゃう!
たとえば、CSS2.1はまだ「勧告候補」である。
勧告されていないが、広く使われている。
実装されている機能から使っていけばよい。
実装の本格的なスタートは、「勧告候補」になったとき。
おそらく、2012年あたり?
●実装状況を知るには
1.開発者向けサイト
Mozilla Developer center:
https://developer.mozilla.org/ja
Safari dev center:
http://developer.apple.com/safari/
2.仕様書のステータス表示
●どう使っていくか
「実装されている機能から使っていけばよい。」とは言ったものの…
対応しないブラウザはどう対処すればよいのか?
1.JavaScriptで対処
ExplorerCanvas:
http://excanvas.sourceforge.net/
IEに<canvas>を。
Modernizr:
対応状況をチェックする。
classもつけてくれたりする。
2.対応度合いにあわせて利用
最低限なものは、すべての環境で。
できる子には、高機能なものを。
まさにプログレッシブ・エンハンスメント 。
Placeholder属性
なくても不都合はない。
難しいことはたしか。
HTML5やCSS3は勧告までとても時間がかかる。
今までと違う対応をすべきである。
●今は何をすればよい?
実装も出てきたけど、仕様はまだまだ策定中。
●<article>と<section>を区別する必要はあるの?
●<section>の誤用が多い。いっそ削除しては?
仕様がドラスティックに変更される可能性も…使う際にはリスクの認識を。