「じゃあ、またね」笑顔で手を振った それが君の最後の言葉
君の好きな歌を口ずさみ 今日も歩くいつもの帰り道
これからもこうして会えると 僕は信じていたよ
それなのに僕に告げられたのは 君との永遠(とわ)の別れでした
数少ない僕の中の君はいつも笑顔で
一つ一つを思い出しては胸に刻み込んだ
暖かい陽射しに誘われるように 君は一人で旅立った
それはクリスマス間近の12月のことでした
賑わう街並みを横目に 一人君のことを考える
失って初めて気付いた僕の大切な人よ
最期の最後君は何を想っていたのかな?
短い年月(としつき)だったけれど 幸せだったこと願うよ
冬の澄んだ空に誘われるように 君は一人で旅立った
それは少し早過ぎる 君の卒業式でした
言えなかった「ありがとう」を君に向けて今贈るよ
共に過ごした日々の記憶が 褪せることの無いように
-オリジナル-
君の好きな歌を口ずさみ 今日も歩くいつもの帰り道
これからもこうして会えると 僕は信じていたよ
それなのに僕に告げられたのは 君との永遠(とわ)の別れでした
数少ない僕の中の君はいつも笑顔で
一つ一つを思い出しては胸に刻み込んだ
暖かい陽射しに誘われるように 君は一人で旅立った
それはクリスマス間近の12月のことでした
賑わう街並みを横目に 一人君のことを考える
失って初めて気付いた僕の大切な人よ
最期の最後君は何を想っていたのかな?
短い年月(としつき)だったけれど 幸せだったこと願うよ
冬の澄んだ空に誘われるように 君は一人で旅立った
それは少し早過ぎる 君の卒業式でした
言えなかった「ありがとう」を君に向けて今贈るよ
共に過ごした日々の記憶が 褪せることの無いように
-オリジナル-