永い梅雨も終わり暑い夏の到来旅行に行楽にと外出の機会も多くなります
この時期熱中症や熱射病にもきをつけなければなりません
皆さんもご存じの通り、私たちのカラダの大半は水分でできています。
水分が1%でも不足すると、血液がドロドロになり、脱水症状を起こします。
喉の渇きが、カラダの水分不足のバロメーター。
喉の渇きを感じたら、ガマンしたり無理をせず水分を補給するようにしましょう。
最低でも1日に1.5リットル~2リットル程度は補給するのが理想です。
やはりミネラルウォーターはおいしくカラダにも良いのですが、コスト高。
そんなときは、身近な水道水でもかまいません。
一晩汲み置きして沸騰させれば、カルキ臭や有害物質はほとんどなくなります。
一緒に柑橘類を採るのも効果的です
みなさんもご存知の通り、私たちのカラダの大半は水分でできています。
その水分の4分の3は細胞内に、残りの4分の1は血液やリンパ液など、細胞の外に存在しているそうです。
細胞と細胞の間を結んでいるのも水分ですし、血液もその9割は水分で構成されています
。唾液や胃液も水分、体温を調整するためにかく汗も水分です。
このように、水は私たちのカラダには必要不可欠な存在です。
では、水分が不足すると、私たちのカラダはどうなってしまうのでしょうか。
水が1%不足するだけでも、私たちは強烈な喉の渇きを覚えます。
3%程度水分が不足した状態が続くと、血液はドロドロになり、4~5%不足すると体温を調整する汗が出なくなり、脱水症状を起こします。
一方、水分量が多くなることはそれほど問題ではありません。
カラダのむくみなどが表れることもありますが、ほとんどの場合、余った水分は尿として排出されるため、基本的には水分量が過剰になることはほとんどないようです。
日本の水道水は基準値を満たしています。水道水がおいしくないのは、消毒に使われている塩素のカルキ臭や有害物質であるトリハロメタンのせいです。
身近な水道水を安全に飲むためには、水を汲み置きして一晩おいておきましょう。長時間空気に触れることで、カルキ臭はほとんど抜けてしまいます。
さらに面倒かもしれませんが、一晩汲み置きした水道水を沸騰させると、トリハロメタンなどの有害物質を取り除くことができるので、よりカラダに良い水ができあがります。
これでミネラルウォーター代を他に廻せます
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