今までの自分を改めて振り返ってみると、
とても子供であったり、人間としての魅力度に欠けていたことに気づく。
子供のような心を持った大人であることは、
ひとつ大切なこと。
ただ、それは単純に子供心というよりは、素直さ、だったり思いやる心だったり。
その心がかけていた。
また、変な固定概念がついていた。
最近、人間性高めるために必要なことをしようとしている。
同時に、なんのために生まれてきたのかな。と考える。
実はこんなこと真面目に考えたことなんてなかった。
世の中、裕福な国もあれば、貧乏な国もある、
人で言えば、裕福な人もいて、貧乏な人もいる。
頭のいい人がいれば、頭の悪い人もいる。
女性でいって、ものすごい美人もいれば、ブサイクな人もいる。
不公平だ。と思うが、
何か平等な事はないのかと思った時に
人間性。という答えにたど り着いた。
やさしさや、思いやりや、人から尊敬される人だったり、
いかに自分が人間として価値のある人になるかという、
修行が人生であると思った。
しばらく、そんなことを毎日考えてみるのです。



