ドイツ製法ソーセージ店 シュタンベルク -3ページ目

高瀬川花火大会に出店

四年ぶりの高瀬川花火大会が開催されました。
約2000発の花火が上がる中、キッチンカーにて生から焼き上げる本場ドイツ製法ソーセージと、天然酵母で焼き上げたバケットに挟んだ本気のホットドック。
暗闇の中、長い列を作ってお並び頂きありがとうございました。
完売してしまい、何人かのお客様にはお断りすることになりました、すいませんでした。
台風の影響も無く、花火日和でした。
また、来年もお会いいたしましょう。
ありがとうございました!




高瀬川花火大会出店

絹挽き生地の技術指導

日本はメーカー先導で絹挽き=安い、粗挽き=高級という図式があります。が、共に原料100%肉で造ると、絹挽きの生地は製造技術が必要です。そんなこともあり、今回は絹挽き生地の技術指導です。新鮮な豚肉を筋引きして、高性能なカッティングマシーンでペースト状の生地を作り、羊腸に詰めて二種類のソーセージを、太物のケーシング(筒状の袋)に充填して、それぞれスモークやボイル。きめの細かいしっかり乳化した生地のため、プリプリの製品になりました。今後、美味しい絹挽きソーセージや太物ソーセージを造って頂ける事でしょう。








国際見本市「食品機械総合展FOOMA」に参加



先日、国際見本市にて開催されたFOOMA(食品製造総合展)の会場でドイツ製法のソーセージ製造技術指導、ドイツ製スパイスの説明を担当しました。肉用マリネスパイスは、焼くと香りが変化して別物になる事もあります。生で嗅いで判断してはいけませんね。4日間お肉とソーセージづくしでした。


会場でお会いした皆様、お疲れ様でした。