映画を観てからは、聴いて泣き続けて目がパンパンに腫れる日々。
個人的見解で解釈してますので勝手な思いを書きますがお許しください。
(少々ネタばれも!)
『Only for you』を聴くと涙が止まらないです。美し過ぎて...。テオの愛がいっぱいで...。
『No matter What l try』はロミーの過去と今の思いが詰まった曲
ロミーの強い意志が垣間見える様に感じます。
『My love good bye』はインハの乙女心が現れていて、この曲を聴くとなぜもう一度ロミーの元に戻ったのかわかる気がします。本当にロミーが好きだったんですね
そして、どれだけ傷ついていたかも。『忘れない』
自分の気持ちに気づいたインハの晴れやかな歌声とインハと出会った時から変わらないテオのインハに寄り添うハーモニーが本当に素敵です

『Wish』は結末を知ってしまうとバスタオルが必要です
タオルじゃまにあいません。~飛んで行く 君のところへ 駆けて行く 君のところへ~
~話せるようになった今 君のところへ 駆けて行く~
テオはずっとこんな風にインハを想っていたんですね。誰よりもそばに居たかったんですね。テオの願いが叶うのは嬉しいけど...。
「話せるようになった今」....。そういうことですよね
辛い...。辛すぎる。~これからは美しい世界で 僕たちは生きる 息をする~
最後の一小節が少しの救いです。

『愛のメロディー』
~雨の中 一人旅立つけれど 大丈夫さ
君の指先が 触れた時のほのかな温もりが 包んでくれるから~
~雨が降る 冷たい雨が降る 心に
君の温もりだけで もう 大丈夫さ 旅立ちの朝は~(日本語vr.)
きっとテオは旅立ちの時にインハとの想い出を巡らせていたんでしょうね
それは少し辛くもあり、だけど出逢えた幸せを感じられる素晴らしい想い出。インハとの想い出があるからテオの旅立ちも救われる...。一人ぼっちじゃない...。
テオとインハはお互いに支え合っていたんだと信じてます。そして、これからも...。
この映画に音楽は欠かせません!
話せないテオにとって音楽が愛の言葉そのものだから。
ソンモくんの作詞も素晴らしい!
私は2回しか映画を観ていませんが、このオリジナルサウンドトラックを聴くと鮮明に映画のシーンがよみがえります。
私にとって全てに想い出の詰まったサウンドトラックになりました

Music Staffの皆様、素敵な想い出と作品をありがとうございます


