面白いニュースをみた。

 

「スーツみたいな作業着」が発売され、ネット上で注目を集めています。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180426-00000002-withnews-sci

 

すぐさまツイッターで反応してみた。

 

 

これは革命の1つだ。

 

 

キャッチ―過ぎると思うからもしれないが建設業で働く人たちのイメージを変えるには、こういう抜本的な見え方の改革が必要だ。

 

 

この映像は露骨だがポイントを捉えてるので是非見て欲しい。

 

 

映像でワークウェアスーツを見て元々の作業着のイメージを持っている人達は【何だこれは】【こんなの作業服と言えない・違う】等の否定的な意見を持つと思う。

 

内部からのその意見を何十年間続けてきてしまったツケがきて業界は深刻な人員不足に陥っている。

 

昔と違い、いまは若者たちに職業選択の幅が広がった。

Youtuberという職業すら現れる時代になったのだ。

 

そんな状況で如何にこの建設業界を選んでもらうか。

 

これは大きなテーマになってくる。そして何かあった時に衣食住の住の部分を担っている業界には成長が必要だ。

 

その成長を続ける会社・国には共通点がある。

 

それは『人が多いこと』

 

これを広い視野で取り込んでいかないことには中長期での成長は見れない。

 

そんな窮地に立っている業界での今回の記事。

 

【外からの見え方改革】

に大きくつながる一歩だろう。

 

正直いままでもこういった作業服の見え方を変えようという取り組みはあったと思う。

 

ただ残念なことに、作業服にちょい悪感が残っていて一番必要な清潔感が失われているモノが多かった。

 

それを取り入れることが建設業の問題の1つである若者の就職率を改善してくれることにも繋がっていくと思う。

 

そもそも作業服自体の目的は、動きやくすて収納が多くある。これが補えることが出来ればいいだろう。

 

今回のこの記事の特筆すべきは清潔感の象徴の1つである『スーツスタイル』だということ。

 

特にスーツのジャケットをそのまま使っている所がこの会社の凄いところだと思う。

※ワイシャツだけで充分いいと思ったがあえてそこを使うことで変化を見せていると思う。

 

私自身スーツを普段切る仕事から作業服を着る仕事に変わった事もあり、こういった面でヒトはそんなん気にしないというけど。やはり作業服にはブルーカラーホワイトカラーと呼ばれるみんなの深層心理があると思う。

 

なんといっても建設業は目に見えるものほぼ全て作っている業界。

 

その業界の底上げは明るい日本を作っていく上でとても重要だと思う。

 

最後に

ジーパンの誕生に少し触れてみる。

 

以下。

ゴールドラッシュに湧く北米の鉱山で働く多くの鉱夫の悩みのひとつは、作業中にズボン(パンツ)がすぐに掏り切れてしまうことだった。1870年、仕立て屋のヤコブ・デービス(英語版)は、既に設立されていたリーバイス社のリーバイ・ストラウスから仕入れたキャンバス生地を用いて銅リベットでポケットの両端を補強した仕事用パンツ(ワークパンツ)を発売し、これが鉱夫らの好評を博した。ジーンズは最初、鉱夫らの作業着であった。