こんにちはスタマTV総帥です。

 
 
最近News picks をみるとよく見る2.0の言葉。
 
 
メタップス社長佐藤氏の著書【お金2.0】の影響が強いですね。
 
さて今回は、この【2.0】というシンプルにもわかりやすい言葉について、書かせていただきます。
 
 
そもそも私の中で、2.0=進化より、変化という言葉が強いかなと捉えてます。
 
 
そして今回は皆さんがよく年々目にする機会も増えている【Youtuber】にスポットを向けその2.0を予測してみたいと思います。
 
 
 
 
それでは、早速私の中での定義になりますが、Youtuber1.0と2.0を比較していきます。
 
 
【Youtuber1.0】
年齢層=ヒカキンを筆頭に、そこより下の年齢層が中心。コアはいまの10代後半〜20代半ばを指す。
 
 
特徴=動画を撮るデバイス【スマホ】を高校、大学から当たり前に持っていた世代。
コンプライアンスを考えるよりどれだけバズるかが鍵に。
 
行動=選択肢の幅が広がり、仕事の概念が変わりつつある世代。
 
知識=多くの情報の中で取捨選択のスピードも早い。
 
【Youtuber2.0】
年齢層=iPhone3Gが発売したタイミングに就活を迎えようとしてた世代。コアは年齢で30歳以上。
 
特徴=Youtuber1.0を職業として認めてない人が多い。それは、自己否定につながるから。
ただ、ココロの本音としてはあんなことを職業にしてみたいと思っている層。
今後副業が解禁になれば一気に増える見込みがある層。バズることよりコンプライアンスを意識してくるのでyoutube側としても使いやすい。
 
行動=現段階では、見込み Youtuberは多いと思いますが大きいキッカケ【国、会社単位としての取り組み】がないとそこに踏み込めない人が多い。
 
考え方=人付き合いを重要視するため、仕事と好きなことは分けてる人が多い。趣味チャンネルが増える可能性が高い。
 
 
稚拙な分析ですが大きく分けるとこんな感じかと。
 
 
 
私自身スタマTVを作った理由は大きく2つありまして。
 
①社会人になり大学の仲が良かったメンバーと何かしたいと思ったこと。
②Youtube含め個人の発信力で食べる人が出てきてるなら、我々30代〜の層もきっかけさえあれば多くが参入する。それなら少し先にやろ。
 
こんな感じでした。
 
 
 Youtuber2.0の推進には、企業の就業規則等をにも関係することなので国としての取り組みがないと進みは遅いと思いますが、緩やかにこの流れになることは確実だと思います。
 
 
 
 Youtuber2.0の筆頭にスタマTVがなることを誓い、今日は寝ます笑